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2013年5月13日 (月)

時節柄の工事

3月末からこの時期に掛けて、毎年田んぼ関係の様々な修繕工事の依頼があります。

冬場に壊れてしまう時もあれば、トラクターで壊してしまう場合もありますし、様々なケースがありました。

・パイプラインの給水栓が根本で折れての修繕や何かのトラブルで水が出ない

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・暗渠排水を調節する為の水甲の調整棒が折れて修繕が必要

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・パイプラインの本管が何らかの理由で破損しての修繕

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そのケースによって、材料を取り替えたり、既存のモノを再利用して修繕したり、 機材を使って補修する場合もあります。

パイプラインのような低圧力管の一部が裂けて漏水しているような場合の修繕には、こうした金属のように水に濡れることで硬化するテープを利用ことがもあります。

・レクター ハイテープ

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今日も午前、午後で2箇所の給水栓を修繕しましたが、明日は緊急でパイプラインの漏水修繕を行います。

・150mmのパイプラインから吹き出した水で斜面に穴が出来ています。

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ちょうどパイプラインの本管が曲がっていく箇所なので、何らかの力が加わって曲管のジョイントが外れてしまったのかもしれません。

明日の修繕工事で原因を確認しながら、地域の皆さんのためにもなるべく早くパイプラインを復旧して通水を再開できるように、頑張りたいと想いますshine

 
 
 

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