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2018年12月19日 (水)

会社忘年会

12月15日は会社の忘年会を開催しました。

日々頑張って頂いている社員の皆さんを始めとして、お世話になっている方々にもご参加頂きました。

今年は雪の心配が無かったので、全社員参加で楽しい一時を過ごすことができました。

 

忘年会では、日々頑張ってくれた社員の皆さんや、勤続年数が5年,10年というように5年毎に永年勤続を迎えた方の表彰をさせて頂いています。

写真は除雪なども含めて日々頑張ってくれている、新卒2年目の社員さんです。

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表彰を終えたあとは、毎年恒例のジャンケン&くじ引き大会を開催しました。

ジャンケンに勝った人からクジをひくやり方なので、ジャンケンの運よりもくじ引きの運がポイントになってきます。

皆さんから頂いたお歳暮や会社で用意をした景品を22個用意をして、参加者全員で分けさせて頂きました。

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午後6時から開催をしたのですが、本当にあっという間の3時間でした。

社員全員で大いに親睦を図ることができた、楽しい忘年会となりました。

 

今年も残すところ10日あまり。

無事故無災害で笑顔で新年を迎えられるように、皆で気を引きしめて頑張っていきたいと思います。

2018年12月13日 (木)

除雪業務が始まりました

先日の朝方の降雪を受けて、いよいよ今シーズンの除雪が始まりました。

 

翌日にかけての天気予報を見ながら、「これは明日除雪になるかもしれない」と思った時は、その判断がつきそうな時に目覚ましを掛けて起きるようにしています。

除雪だけではなく、融雪剤の散布業務を実施している共同企業体の仲間もいるので、いよいよ危ないときには連絡をもらうようにはしているのですが、それは突発的な大雪に対応するためなので、基本的には自分でも起きて判断をしています。

12月12日の朝方に強く降る予報だったので、3時30分に目覚ましをセットしていたのですが、こういう時は緊張しながら眠っているので、自然に目が覚める時が多いです。

 

12日も、実際にパット目が覚めたのが3時過ぎでした...

いつもとりあえずはどんな状況かなと、夜目が覚める度に、各種天気予報やアメダスデータで雪の降り方や近隣地域の降雪量を確認しながら状況を把握すると共に、これからの雨雲の動きなどをチェックして状況を把握します。

時には、道路のライブカメラも見たりしています。

 

先日も、これはやばいな。。。 と布団から飛び起きて外を見ると、昨夜までの雪が無い状況から一変して、

「辺り一面の銀世界に変わっていました」

というような綺麗な表現をしている場合ではなく、

既にかなりな積雪があったので、慌てて外に出て確認をすると既に7cmは積もっていました。

 

今年から山沿いの県道も除雪路線に含まれたので、防寒着を着込んで車を走らせて、実際の降雪状況を確認しに行きました。

現場に着くまでもどんどん雪が降り続いて、4時頃に現場に着いた時には8cmを超え始めていました。

こうした朝方のドカ雪は本当に判断に迷いますし、既に除雪出動が決まっているときの方が、同じ時間に起きたとしても何倍も気持ちが楽です。

 

自分の判断を思い起こすと、こんな感じです。 

まずは、初期除雪として認められている除雪トラックを出動させる手配をして、通常積雪量が多く交通量も多い山沿いの県道に投入しようと考えました。

ただ、気温があまり低くないし、このまま降り続いて本当に10cmを超えるだろうか...

(出動基準が10cmを超えることなので)」

この時間から出動すると、朝の通勤ラッシュまでに除雪を終えることは到底できないし、そうなると渋滞や事故の元にもなってしまう。このままグレーダーも出動させるべきかどうか...

通常は車道除雪を行ってから歩道除雪を行うべきだけど、そんな時間は無いし、子供達の通学を考えると学校付近だけでも歩道除雪を先行させたいし...

など、あれこれと考えれば考えるほど、除雪の出動基準もあるので本当に判断に迷ってしまいます。

今回は除雪を一緒に頑張っているもう1社の仲間にも相談をしながら判断を進めていきました。

結果的には、雪が多い西側の車道除雪と、歩道除雪を全面的に実施するように、除雪担当者に出動してもらいました。

 

という感じで、除雪シーズンには各会社の担当の人達が、深夜に起きてパトロールをしたり、降雪状況を確認したりしながら除雪の判断をしていますし、多くの皆さんが大変な除雪業務を頑張ってくれています。 

 

今年から路線が増えたことで、弊社もグレーダー除雪を再開しました。

と、時には新しい除雪機械に対応をしていかなければならない場合もあります。

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ただ、私にはとても気がかりなことが..

建設業も人手不足や高齢化が大きな問題となっていて、今の除雪体制を維持していくことすら、本当に厳しい状況になっている会社が多いと思っています。

建設業に従事する若い人達がどんどん減ってきている中で高齢化は進み、特にも過酷な除雪業務を支えてくれている人達は、確実に少なくなっているように感じています。

「本当は交代で休ませたいけど、きつく難しいこの除雪機械のオペレーターに替えの人間はいないし... 昼間休んでも良いから、申し訳ないけどなんとか今日も頑張ってくれ。」

 

除雪業務を行っている会社の理由は様々だと思いますが、私個人としては地域の皆さんにお世話になっている建設業だからこそ、除雪業務という本当に厳しい努めを果たし、冬場の交通確保に建設業が貢献しなければならないという使命感からになります。

従って、弊社の入社条件は、除雪も共に頑張ってくれることになっています(苦笑)

 

こうした地域を守っている建設業の役割や心意気を、もっと皆さんに知ってもらう必要があると思っています。

昼間は建設業の仕事を頑張りながら、時には休日や深夜を問わず、更には吹雪のような厳しい環境下でも除雪業務も頑張ってくれている人達がたくさんいます。

 

除雪業務に社員を出動させた時には、

「今日もこんな時間からの除雪業務に出動してくれて本当にありがとう。吹雪で視界が悪い中の除雪業務だけど、どうか事故やケガもなく作業を終えて、みんな無事に戻ってきて欲しい」

私もそんな祈るような気持ちになっています。

 

日々除雪業務を頑張っている皆さんに対して、少しでも暖かい気持ちで応援して頂ければ本当に嬉しいです。

2018年12月 7日 (金)

全国建設青年会議を終えて

久しぶりにブログ更新をさせて頂きます。

 

12月4日に全国建設青年会議 第23回全国大会が私達、東北建設青年会議が主管として開催されました。

昨年に私が東北の会長を務めさせて頂いた時から様々な対応が始まっていたので、一年近い年月を掛けてこの全国大会が準備されたことになります。

石井国土交通大臣を始めとする30名を超える来賓の皆様、そして全国9つのブロックから520名を超える青年会議の方々にご出席を賜りました。

開催場所は、東京大手町の経団連会館になります。

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大会本番を迎えるまでにも、3回の準備会を重ね、ブロック会長の皆様等から様々なご意見を頂戴し、東北としても多くの会議を重ねて準備を進めてきました。

私も来賓アテンドなどの責任者として、更には全体のタイムスケジュールや役割分担を考え、少しでも当日の運営がスムーズに進むように準備をしてきましたが、今まで様々な立場を経験してきたことが本当に役に立ちました。

その時々にはいつも苦労を重ねることにはなるのですが、その苦労から得た経験という財産を積み重ねてきたことで、少しは判断力・想像力・対応力などが身についてきたのだと思います。

 

私が言うのもおこがましいのですが、東北地区青年会議の各担当の皆さんは、それぞれの役割をしっかりと全うされただけではなく、自分達なりの考えで必要とされる臨機応変な対応もしっかりとされていました。

そうした本当に素晴らしい皆さんと共に努力し、500名規模の全国大会を無事にやり遂げることができた事は、自分としても大きな自負となりました。

 

各リーダーやスタッフの皆さんがしっかりと頑張ってくれたお陰様で、大会本番の際には大会顧問という立場で会長会議に参加をし、パネルディスカッションを聴く時間も頂きました。

それも全ては裏方に徹してくれた、多くのスタッフの皆さんのお陰様だと、心から感謝申し上げます。

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私達建設業は、インフラを整備し地域の安全安心を守るために維持管理や除雪作業を行っていますが、あまりそうした仕事がクローズアップされることはありません。

実際にその仕事がどんなに重要だったとしても、建設業のことを広く知って頂かなければ、全ての業種が人手不足な中において、建設業に入職をしてくれるものではありません。

私達も今まで以上に働き易い環境を整え、厳しい環境下での大変さ以上に、多くのやり甲斐や誇りをもって頑張れる建設業としての魅力を発信していくことが大切になります。

 

今の素晴らしい生活環境が未来永劫続くわけではなく、日々の維持管理に加えて、インフラも老朽化する中で修繕が必要ですし、災害大国日本だからこそ防災や減災のために備えていくこと、更には経済力を高めるために交通インフラなどを整備していくことも重要になります。

地域の下支えとして必要不可欠な建設業がしっかりと存続できるように、これからも様々な活動を通して建設業の必要性や魅力を少しでも伝えるように努力していきたいと想います。

2018年8月25日 (土)

ふれあい事業 in 湯本小学校

8月23日に湯本小学校において「岩手県建設業協会 花巻支部青年部会」が主催を致します”建設業ふれあい事業”が開催をされました。

当日は35℃近い猛暑でしたので、適宜の水分補給や、なるべく日陰で待っていてもらうなど、様々に配慮をしながら実施を致しました。

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詳細な事業内容は「いわけんブログ」をご覧下さい。

 

今回の私の担当はドローンを使って、子供達にドローンの映像を体感してもらうことです。

普通にモニターを見てもらうだけでは迫力が伝わらないかと考えて、今回は弊社でドローン用の「ゴーグル」を用意しました。

こんな感じになります。

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このゴーグルは、ドローンからの映像をそのまま見るとか、自分が見たい方向にカメラを動かすなど、設定によって見方を変えることができます。

今回は自分が見たい方向の映像が自由に見られるように、自分が向いた方向にドローンのカメラも連動をして動く設定にしました。

 

ドローンからの映像がハイビジョンのように鮮明に見ることが出来るので、自分たちが見たい方向にカメラを動かしながら、子供にも大人にも大いに喜んで頂けました。

子供達の要望を聴きながら見たいところにドローンを動かしてあげて、後は自由に見てもらっています。

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暑い中で大変ではありましたが、沢山の子供達の笑顔に出会うことができて、更には建設業を身近に感じてもらう機会を提供することも出来て良かったです。

関係者の皆さん、本当にご苦労さまでした。

2018年8月10日 (金)

道の日に合わせて+石鳥谷花火の準備

今日8月10日は「道の日」です。

国土交通省が定めたものですが、その制定の目的は次の通りです。

<制定の目的:国土交通省ホームページより)

道路は国民生活に欠くことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心をもっていただくため、8月10日を「道の日」と制定しました。

 

私たち花巻建設業協会では、毎年の「道の日」に合わせて、8月10日頃を目処に道路のゴミ拾いを行っています。

今年も石鳥谷地域の建設業協会所属の6社で協力をしてゴミ拾いを行いました。

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今年も沢山のゴミが集まりましたが、ちょっとした心配りで道路のゴミは減らせるはずです。

よく落ちているタバコにしても、フィルター部分はずっと残っていますし、空き缶やプラスチック,ビニール製品も同様です。

大人になってからのゴミ拾い経験も良いとは思いますが、子供の時にも清掃活動に参加をすることで、「ゴミを捨てる側」にはならない人が増えていくかもしれませんね。

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朝はゴミ拾い活動を行って、午後からは「石鳥谷夢まつり」の準備を行いました。

毎年恒例の8月13日の花火大会を開催するために、町内でも複数の建設会社が設営や準備などに協力をしています。

私達の力だけでなく、必要な機材を整える為にはリース会社さんの力も必要ですし、商工会議所や市役所の職員の方々など、多くの皆さんから準備から頑張っています。

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弊社の担当としては、毎年の仮設トイレや安全フェンスなどの設置に加えて、今年からは花火の看板設置業務もお手伝いすることになりました。

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13日当日も朝から花火の準備を頑張って、花火本番の時は警備部長としての担いを果たさなければなりません。

ここ数年は全ての関係者のお陰様で、大きなトラブル無く大会を終えることが出来ています。

 

大会スタッフや警察,消防,警備の方々などを考えれば、恐らく200名以上の皆さんが花火大会を成功させるために裏方として頑張っています。

こうした皆さんのお陰様で、お盆の13日に毎年花火を楽しむことが出来ている事も、心のどこかに止めておいて頂ければありがたいですね。

 

花火当日は、会場を訪れた全ての皆様にとって良い思い出となるように、ルールを守って楽しんで欲しいものです。

2018年6月26日 (火)

一区切り

久しぶりにブログを書きたいと思います。

6月8日の岩手県建設業協会 青年部連絡協議会総会を終えて、2年間努めさせて頂いた連絡協議会の会長としての役目を次の会長にバトンタッチさせて頂きました。

同様に、6月25日に福島の地で開催をされました東北建設業青年会の総会をもって、東北の会長としての役割も無事に終えて、新しい会長に引き継ぐことができました。

 

それぞれに顧問として残るので、いきなり何もしなくなる訳ではありませんが、組織の中で一番責任が重い会長という立場でいるのとでは大きな違いがあります。

自分としては人をサポートすることの方が性に合っているのですが、時にはリーダーを務めなくてはならない場合があります。

しかも、分相応を超えているような立場もありますし...

確かに大変な立場ではありましたが、今までの様々な経験が役に立ちなんとかやり遂げることができました。

 

自分も共に頑張りながら人を生かすパートナーシップ的なリーダーを心がけているのですが、自分も共に出来ることを頑張っていくことで、信頼関係を構築することができました。

また、懇親会のような場でも、皆さんと共に盛り上がったり、様々な話をしたりと、そうした時間でも絆が深まっていきました。

岩手の会長として、また東北の会長として努めたこの1年間は、本当に多くの経験と学びをさせて頂きました。

多くの皆様のお世話になり、本当にありがとうございました。

 

話は変わりますが、建設業についても、今まで以上に広い視野で物事を考えるようになっています。

昨日の総会における会長挨拶では、宮沢賢治先生の「世界全体が幸福に・・・個人の幸福はありえない」の言葉に準えて、

「建設業全体が良くなってこそ、自分達も良い環境の中でより頑張ることができる」と話をしました。

全体がより良くなる為に何をすべきか?

それを考え実践にしていくのが、協会の役目のだと自分なりに考えてもいます。

 

これからも地域の安全・安心を守って行けるように、建設業はしっかりと下支えができる能力を有していなくてはなりませんが、これから先どんどん建設業の担い手が減っていきます。

私たちも今まで以上に努力をし、働き方改革や生産性の向上を図り、より魅力的な産業へと変革していかなくてはなりません。

 

仕事の付加価値として、地域のお祭りや農作業,消防など、様々に地域の役に立っている建設会社社員として、仕事という範疇を超えてのやり甲斐や魅力を発信していく必要もあるのかもしれません。

仕事を通じて得た技術を仕事以外の場面でも発揮し、皆さんの役に立っていくこと。

 

それぞれに自負を持って、今まで以上に建設業で働いていることを誇れるようになりたいですね。

2018年4月23日 (月)

桜と鯉のぼりと

今年も実家の庭には鯉のぼりが上がっています。

桜の満開は22日の日曜日頃でしたが、優雅に泳ぐ鯉のぼりと綺麗に咲いた桜を毎年見て楽しむことが出来ています。

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長男の誕生お祝いにと、お義父さんから鯉のぼりを頂いてから、実家で毎年上げてくれています。

次男が誕生した時には、緑の鯉のぼりを追加でプレゼントしてもらいました。

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今は長男が中学2年生で、次男が小学校5年生になりました。

そう考えると、この鯉のぼりもそれだけ年を重ねてきたんですね。

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孫が小学校の内は鯉のぼりを上げたいと話してくれているので、来年までは鯉のぼりを上げることになると想います。

子供達が健やかに成長することを願って鯉のぼりを毎年上げてくれる。

そう考えると本当にありがたいですね。

2018年3月31日 (土)

ありがとうございました

お陰様をもちまして、平成29年度中に完成させなければならない工事は全て終了しました。

多くの皆様のお世話になり、本当にありがとうございました。

 

今年の冬は例年以上に雪が多く、除雪業務が多忙だった分だけ、通常の工事がなかなか進みませんでした。

年度内の現場完成に向けて、休日出勤も含めて頑張ってくれた社員の皆さんに、心からの感謝です。

 

少しでも皆が休めるようにと3月24日(土)から31日(土)に休日を変えましたが、現場の半分以上は今日も仕事を進めてくれています。

新年度(4月)になっても、当面はゆっくりと休ませてあげることができない忙しい日々が続いていきます。

様々なご縁で頂戴している仕事と、日々一生懸命に頑張ってくれる社員の皆さんに感謝をしながら、新年度も努力を重ねていきたいと想います。

 

<一番大変だった道路改良工事>

完成写真を撮影した日の風が強いこともあって、ドローンを高く飛ばすことができず、同じアングルから撮影をできませんでした。

またまだ未熟な私ですが、ご紹介をさせて頂きます。

・着工前1

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・完成1

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・着工前2

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・完成2

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・着工前3

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・完成3

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・着工前4

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・完成4

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2018年2月12日 (月)

たろし滝測定会に

今年もたろし滝の測定会に参加をしてきました。

私が会社を代表して参加をするようになって、今年で5年目になります。

 

昨年は残念ながら計測不能だったのですが、今年は寒い日が続いているので、少し期待をしながら参加してきました。

昨年の紹介ブログです

 

受付で、たろし滝の太さをあてるクイズも行われていたのですが、遠くからでも立派な氷柱が出来ているのが見えました。

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毎年のことですが、多くのスタッフやボランティアの皆様のお陰様で、安全に山道を上れるように整備をしてくれています。

本当にありがたいですね。

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期待に胸を膨らませながら山道を登っていくと、立派な氷柱が見えてきました。

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測定会が始まって、いよいよ測定の時がきました。

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三度の崩落でしっかりとした土台ができ、見事に成長をした氷柱の太さは4m55cmでした。

会長のお話のように、ぜひ豊作になって欲しいものですね。

 

それにしても、少し青みがかった氷柱は、本当にきれいです。

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計測会の後には、恒例の川柳発表もありました。

戌年にちなんだ会長の句や、岩手オリジナル米の「金色の風」,「銀河のしずく」とオリンピックにかけた知事の句も素晴らしかったです。

この川柳発表も楽しみの一つですね。

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帰りには、美味しい「ひっつみ」や「甘酒」をご馳走になって、家路につきました。

今年も楽しい時間を過ごさせて頂いて、本当にありがとうございましたshine

 

P.S 

下の駐車場に車を止めたので、少し道路を歩いて帰っていると、滝が見えてきました。

葛丸渓流随一の名所である「一の滝」です。

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この時期は残念ながら雪で降りることができませんが、下まで降りる階段も整備されています。

若葉の春,新緑の夏,紅葉の秋そしてこの冬景色と、一年を通して美しい風景を楽しむ事ができる葛丸渓流でした。

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2018年1月 5日 (金)

新年を迎えて

弊社では今日が仕事始めになります。

今年はとても穏やかなお正月を過ごすことができましたが、融雪剤散布や一部除雪業務は休日返上で頑張ってくれておりました。

 

朝礼では、新年を迎えての挨拶を社員皆さんにさせていただきました。

企業理念という弊社で最も大切にすべきことを改めて皆で再確認をしながら、

基本を生かし、更には新しいことにも挑戦をしていく向上心を持った一年にしようという旨を伝えました。

 

企業理念:

「お客様に感謝され、企業活動を通して地域社会に貢献し、地域から真に必要とされる会社であり続けること」

理念の中に込めている想いを定期的に皆で共有し、同じ志を持って頑張っていきたいと考えております。

 

また朝礼の後には、毎年恒例の安全祈願に行ってきました。

商売繁盛と、社員及び家族の安全をご祈祷して頂き、お札や御神酒、お守りを頂戴して参りました。

社員一人一人にお守りを手渡し、今年も安全に良い仕事を進められるように意識を高めさせて頂きました。

 

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地域の皆様から信頼され頼られる建設会社であり続けるべく、

お客様から感謝されるような良き仕事を、本年もしっかりと積み重ねていきたいと想います。