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感動 Feed

2014年5月19日 (月)

環境整備を終えて

先日、運動会に向けての環境整備ということで、朝の6時から小学校グランドの草刈りや草取りを実施する機会がありました。

地元小学校では、保護者の皆さんと子供達が、各区事に別れて事前に割り当てられた場所を整備するようになっていて、草集めの軽トラックの配置や区割図等、全て担当の総務委員会さんが段取りをしてくれています。

ご縁があって今年の4月からの2年間、地元小学校のPTA会長を努めることになって今に至りますが、私のような経験が浅い人間がトップでもPTA行事がしっかりと運営されていくのは、各専門委員会さんの培ってきた経験とご努力があればこそです。

そうした関係もあって、環境整備が終わって担当の総務委員長,副委員長にお礼の言葉を伝えようと、片付けを手伝いながらお話しをさせて頂きました。

本日の環境整備が無事に終了したことに感謝をしながら話をしていると、広報委員長・副委員長さんも一緒になり、今日の環境整備の範囲を全て巡回して、気が付いた点などを来年に活かすようにしていることが分かりました。

これは昨年から実施しているというお話しでしたが、そこまできちんと対応されていることに感銘を受けました。

ボランティアでやっているPTA活動ですが、使命感をもって、少しでも良い環境整備を皆さんとやっていきたいと考えて、段取り~反省を経て次年度につなげていく意識は、本当に素晴らしいと想いました。

2年単位で、専門委員長が翌年の専門副委員長として新しい委員長を支えるやり方を採用しているからこそ、より次年度に経験が活きていくこともありますが、任期が長い分だけより多くのご苦労も伴っているはずです。

一緒に巡回をさせて頂きましたが、そうした苦労があるにも関わらず、来年に向けて様々なことを考えたり、今年の環境整備が上手くいった部分には皆で喜び合いながら話をしている姿をみて、私も会長としてより頑張っていく力を頂いたところでした。

こうして皆さんで綺麗にしたグランドで、今週の土曜日にはいよいよ運動会本番を迎えます。

子供達も運動会に向けて様々な練習を積んで頑張っているからこそ、良い天気にも恵まれて、楽しい想い出に溢れる運動会になって欲しいものですshine

2009年2月 2日 (月)

京都お寺巡り

先日の京都会議では、空いた時間を利用してお寺巡りをしてきました。

最初は、平安神宮です。ここで、無病息災の願いを込めて、家族や社員の皆さんへの守りを買いました。

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そして、次に銀閣寺。残念ながら本堂は来年まで修復中ということでした。

しかしながら、丹精込めて整備されているお庭は、本当に素晴らしかったです。出来る事であれば、新緑や紅葉など、また違う季節にも訪れたいものです。

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最後に、詩仙堂です。ここはお寺ではありませんが、地形を上手く利用したお庭があるということで、見にいきました。

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2時間半のものすごい駆け足でしたが、心に残る京都巡りでしたshine

2008年10月13日 (月)

浜松全国大会(日曜日)

日曜日は全国大会の最終日です。

朝の7時にホテルを出て、シャトルバスで会場の浜松アリーナまで向かったのですが、7時過ぎの時点で会場に来ていた人数が1,000人を越えていたそうです。

入場順に座席券が配られるので、少しでも前の席に座るための努力ですが、本当にパワーが凄いですね。

アリーナなので2F席も良いという話があったので、卒業生は1Fに、メンバーは2F席に移動しました。私は褒賞受賞者の登壇用の椅子が決まっていたので、前から5列目という素晴らしい席に座らせて頂きました。

9時に式典が開始し、常陸宮ご夫婦や歴代会頭でもある麻生首相のご来賓としてのお言葉を頂きながら厳かに式が進行されていきました。

そして、いよいよアワード大賞の発表。

ステージ後ろで待機していたのですが、やはり登壇の時が近づくにつれて緊張の度合いが増していきました。

花巻青年会議所の名前が呼ばれて、中央からステージに登壇した時、自分を照らすスポットライトや会場にいる人の多さに圧倒されながらも、他の15人の理事長と共に、この壇上にいるという事が信じられなく、高揚感で胸が一杯になりました。

受賞を受けて、本当に様々な人達からお祝いの言葉を頂くのですが、仲間達の頑張りがあればこその受賞であり、個人で受賞するよりも本当に嬉しい気持ちで一杯になります。

優秀賞発表の瞬間や今回の登壇は、私の人生において決して忘れることの無い、素晴らしい思い出になりました。

小田会頭や安里次年度会頭の言葉が心に響きながら、次年度の那覇全国大会への鍵の伝達が行われ、卒業式に移行していきました。

感動の卒業式では、シークレットゲストとして久保田利伸さんが、LA・LA・LA LOVE SONG を始めとする3曲を熱唱してくれました。

卒業生の登壇では、輝くJCライフを送られた、卒業生の皆さんの笑顔がとても印象的でしたshine

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2008年10月11日 (土)

第57回浜松大会 アワード 会員拡大部門51人~100人 優秀賞受賞

青年会議所の第57回浜松全国大会において、褒賞の会員拡大部門51~100:スタート時の会員数の部門で、なんと優秀賞を受賞することが出来ました!

今回の受賞は、委員会の皆様を始めとするメンバー各位の想いと行動力の積み重ねの賜であり、メンバーの皆さんと共に、心から喜び分かちあうべき偉業です。

金曜日の午後に、アワード(褒賞)の発表があったのですが、私達の部門は全体の12番目での発表でした。

各部門の発表が一つずつ進んでいく度に、その場にいた私達の緊張と興奮が高まっていきました。

そして、いよいよ発表の時。 最初にノミネートされた9青年会議所の理事長の名前が呼ばれその場で立ちあがり、一度着座をしました。

あたりを静寂が包んだ次の瞬間、私達の緊張は極限状態に高まり、皆の心臓の鼓動が聞こえてくるようでした。

司会者のアナウンス、
「会員拡大部門 51人~100人の部門はの栄えある優秀賞(部門賞)は、東北ブロック...]

と名前が出た瞬間、東北から唯一のノミネートだった私達は、「オーッ!」 という歓喜の声と、大きな大きな感動の渦に包まれました。

「ヤッター」と仲間達と堅い握手を交わし、15人を超えるその場にいた花巻青年会議所のメンバー全員で壇上にあがることもできました。

日本JCの常任理事の方から賞状を受け取り、東北地区担当常任である矢部地区協議会会長から記念の楯を受け取った時、

矢部さんの心からの笑顔で、
「本当におめでとう!」という祝福と堅い握手を交わしたときに私も心から笑みがこぼれてしまいました。

その後に、アワードの記念写真を壇上で撮影したのですが、登壇した全メンバーが、心からの最高の笑顔だったと想います。

そして、写真撮影をする前には理事長としてのスピーチをする機会を得ました。

想いばかりで、早口で、心からの仲間達への感謝の気持ちをきちんと表現できたのかどうかも分からないくらい、私の心は感動で一杯でした。

マイクを持つ手があれほど震えたことはありませんし、写真撮影の後に講壇し、席についてからもその震えはしばらくおさまりませんでした。

これだけの大きな感動を、仲間達と全国大会のアワードという栄えある場で共有できたということは、私達にとって、大きな誇りと自信になります。

私にとっても、人生において最高の瞬間になりましたshine

青年会議所の仲間達に対して、心からの敬意と感謝の気持ちで一杯です。

本当に、本当にありがとうございました!

<携帯写真しか手元にないので、暗い写真ですみません>

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