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地元の話題 Feed

2008年4月19日 (土)

大相撲いわて巡業

花巻青年会議所で開催しているわんぱく相撲に、2年間ほど栃乃花関(二十山親方)がゲストで来てくれた事がありました。 そのようなことも縁となり、この度、「大相撲いわて巡業」が花巻で開催されることになりました。

日程は次の通りです。

8月12日・・・花巻場所
8月13日・・・久慈場所

久慈市出身であります、二十山(はたちやま)親方(元栃乃花関)の引退記念興行として開催されもので、 詳細はこちら http://www.yatiringyou.com/oozumo/ です。

11日は花巻宿泊する予定ですので、11日の夜には花巻市内各所でお相撲さんに会えるかもしれません。そのようなふれ合いの場があるのも、この地方巡業の魅力の一つですよね。

12日はお盆の最中でしょうから、おじいちゃん、おばあちゃんから、ご両親、お孫さんまで、ぜひ皆さんで花巻の地、もしくは久慈の地までお越し下さい!

チケットは、花巻が5月17日(土)からの発売のようです。上記のホームページでオンライン購入も出来ますので、ぜひホームページ上でご確認下さい!

私も実行委員会の一員ですので、これからもどんどん情報発信をしていきます。

皆さん、大相撲いわて巡業 南部花巻場所を楽しみにしていて下さいshine

参考までに、今年のわんぱく相撲花巻場所は6月29日(日) 太田相撲場です!

こちらホームページもご覧下さい:http://www.geocities.jp/hanamakijc/wanpaku.html

2008年4月18日 (金)

青年部の総会

先日、新しく合併した商工会青年部の総会に参加して来ました。

四市町の商工青年団体が合併をして最初の総会で、120名を越える会員の半数以上の本人出席で開催されました。

新しくなって最初は戸惑いもあるとは思いますが、まずはお互いを知りながら、力を合わせて、新生花巻の発展に寄与して行きたいと想います!

アレクサンドルデュマの三銃士の中で、「一人はみんなのために。みんなは一人のために」という言葉が出てきます。

今までの地域を超えて、少し大きな地域で物事を考えてみる。

もちろん、各地域の発展も大切な事ですし、今まで通り自分達の地域を元気にしていくことも大切な事です。

そして更に、今まで以上に視野を広げ、お互いにお互いを尊重し合いながら、互いの長所を活かしてより良い方向に進んでいければと想います。

2008年4月 8日 (火)

伊達公子さんの復帰

昨日のニュースを見ていて驚きました。

なんと、テニスプレーヤーの伊達公子さんが現役に復活するというではありませんか。

私がテニスを始めたのは大学入学した今から18年前でしたから、伊達君子さんがウィンブルドンのベスト4で、当時世界女王として君臨していたシュティフィー・グラフと対戦した1996年の時は、かなりなテニス大好き青年でした。

雨天で第3セットが翌日に順延にならなければ、第2セットを取った勢いで勝てたかもしれない! と自分の事でも無いのにとても悔しかった想い出があります。

その伊達さんが、その年の秋に突然の引退宣言をした時には、「えっ、何故?」ととても残念に思った記憶があります。

あのライジングのフォアハンドに昔挑戦しましたが、テイクバックを真似するだけではとてもできませんでした... 当たり前ですよね。あれは、才能と努力の為せる業です。

昨晩のテレビ番組の中で、松岡修三さんが、伊達公子の現役復帰について熱く話していました。

先月行ったのグラフ,ナブラチロワとのエキジビジョンマッチに向けて、半年もの間、食事制限も含めた本格的な練習を積んで、試合に臨んだと言う話でした。

37歳という年齢と、12年ものブランクを考えたとき、それだけのトレーニングを積むことが出来たという自信もあるのかもしれませんが、いずれにしても本当に凄い挑戦だと想います。

伊達さんのインタビューにありましたが、若い選手に刺激を与えるために、現役復帰したと話されていました。伊達さんが活躍していた頃は、伊達さんを筆頭に、4大大会でも本線にストレートインする選手が6・7人はいたように思います。

それだけ、一人の素晴らしい選手に、周囲も影響され、全体的な良い相乗効果になっていたのだと想います。

これは、会社でも組織でも同じだと想いますが、一人の中心的な人物の活躍に影響され、周囲の人達も今まで以上に頑張り、結果としても良い成果を残すことが出来る場合が多々あると想います。

自分もそう成れるように、日々精進ですねshine

2008年3月22日 (土)

石鳥谷商工会解散式

本日、花巻市石鳥谷町の新亀家で「石鳥谷町商工会 解散式」が開催されました。

商工会が設立されたのは、昭和35年ということですので、ちょうど高度経済成長期時代の幕開けの年であり、まさに経済をこれからドンドン成長させよう! という時代に設立された事になります。

それから47年間。様々な時代の変遷の中にあっても、この石鳥谷地域の商工業の発展のために本当に大きな役割を果たしてきた、石鳥谷町商工会。

本日の様々な来賓の人達の言葉をつなげると、

石鳥谷商工会で頑張っている人達の魂や情熱は永久に不滅であり、この商工会の合併を機に更に地域経済が成長し、本当に合併して良かったと皆が思えるようにすること。

まさに、そうなれば理想的だと考えますし、そうしていかなてくは、解散して統一される意味を成しません。

4月1日から花巻商工会議所に統一されますが、基本的な機能は石鳥谷支部に残されるようですので、本当にソフトランディング的な統一になろうかと想います。

地域の一体感を醸成しながら、各地域の魅力を合わせ、今まで以上に、この花巻地域が活気に溢れ、生き生きと皆が生活できる地域になること。

道のりは険しくても、一歩を踏み出さなくてはなにも変わりません。

会社の将来ビジョンとリンクさせながら、今まで以上に頑張っていかなくてはなりませんねshine

2008年3月17日 (月)

議会を傍聴して

本日の花巻市議会において、まちづくり基本条例の修正案(議員上程)が審議されました。

このまちづくり基本条例は、この花巻市における最高規範であり、市民,行政,議員の皆さん等、市民全員がこの条例の中に書いてあるまちづくりの方向性というものを意識し、その実現に向けて努力をしていこう! という内容のものです。

大まかな本議案上程までの流れは、
策定委員会(市民からの公募も含めたメンバー)で素案が1年以上を掛けて作成され、その後、市役所や有識者での検討委員会を経て、パブリックコメント期間があり(197件のパブリックコメントあったそうです)、更に修正されたものが、2月中旬に議会に示されました。

その示された内容と、策定委員会での素案とを比較したとき、当初からの想いで記載されていた「市民参画条例」を別途定める旨の一文を復活させ、今回のまちづくり基本条例に入れるべきである! ということが今回の修正議案の最大のポイントでした。

当初案、そして修正案のそれぞれの意見陳述が終わり、その後採決に入る前に、「無記名投票に対して、記名投票にすべき!」という動議が提出され、無記名投票で採決した結果、賛成17 , 反対16で記名投票することになりました。

そして、いよいよ「修正まちづくり基本条例(案)」に対しての採決がなされ、賛成:17 , 反対16で、市議会議員有志が提出した修正案が可決されました。

私は、同じまちづくりの団体として、この「修正まちづくり基本条例」については、これから更に理解していかなくてはならないと想いますし、市民が同じ方向性を向いてまちづくりをする上で、この最高規範を活かすべきだと考えています。

今回の修正議案の可決により、次に市民参画条例が議論されていく事になるのですが、これが更に重要な条例になると考えています。

まちづくり基本条例は私達が目指すべき、そして皆が行うべき方向性を示しているものであり、いわゆる理念的なものだと想います。

そして、この理念を具現化していくための大きなキッカケとなるのが、この「市民参画条例」になります。

つまりは、市民の人達が如何にまちづくりに参加していくか?その具体策も含めて、本当の意味で市民がまちづくりに参加していく流れを創っていくための、より大きなキッカケづくりになるべきものが、この条例だと私は考えるからです。

まずは、「まちづくり基本条例」について理解を含めながら、「市民参画条例」がどうあるべきなのか、どうすれば市民が参加しより良いまちづくりが行われるのか? 

私達も多いにコミットしていく必要があると想いましたshine

2008年3月11日 (火)

商工会青年部の統合

今日は、これから石鳥谷町商工会青年部の臨時総会がありました。

旧花巻市,石鳥谷町,大迫町,東和町が平成18年1月1日に合併して早2年が過ぎましたが、なかなか合併しての効果や、私達の意識というものは直ぐには変わらないのが実情です。

そんな中、4月1日から花巻商工会会議所に花巻商工会議所,大迫商工会,東和商工会,石鳥谷商工会の4団体が統合することになり、それに伴い青年部も統合になる運びとなりました。

今までのように石鳥谷のまちが元気になるような事業を考え実行しながらも、これからは少し広域に花巻全体の事も考えていく。

花巻各地域の魅力を活かし、新しい横の繋がりの中で知恵を持ち寄り工夫しながら、今まで以上に産業が活性化し、まちに住む人、そしてまち自体が元気になっていくような道を探していくことが、合併したこれからに求められることだと想います。

日本一のサービスを提供するホテルとも言われているリッツカールトンホテルでは、人材教育に、

Yesterday is history (昨日は既に歴史)

tomorrow is mistery  (明日はどうなっているか分からない)

today is gift (今日、この瞬間が私達に与えられたプレゼントという気持ちで、今を大切にする) 

という言葉があるそうです。今生きている事に感謝できるくらいの気持ちがあれば、例えどんな現状であったとしても、明日のことをより前向きに考える意欲が湧いてくると想います。

夢に向かって、より良い明日を創っていくことを意識していきたいものですね!

2008年3月 5日 (水)

VMVセミナー

今日のブログは、昨日のVMVセミナーの続きです。

どうやって、私達はValue(価値判断基準)を磨くのか。

それは、JCでの活動やJCの事業を通して磨いていくのである。

普段のJCの活動やJCの事業が、Visionを達成するためのMissionであるとすれば、

Mission(行動=JCでの活動やJCの事業)を経験している私達は、

私達のValue(価値判断基準)をJCでの経験という財産を使って、磨いているのである。

→そのためには、

積極性(積極的に物事にチャレンジして多くの経験しようというプラス発想)から

素直さ(経験した多くのことをまずは受け入れる素直な気持)を経て

情報整理(メモをして得た情報というものを、後できちんと考え整理し、自分に活かせる方法を考えること)

自分なりの理解で言い換えると、

☆成功する人間の条件=勉強好き×素直な×プラス発想 にもつながるように想う。

JCでの活動・事業を通して → 4つの機会を得ている(ビジネス・地域・個人・国際)

これは、JCの事業を通して

 仕事につながる経験ができる機会

地域を良くすることができる機会

個人(自己)を成長させる事ができる機会

 世界を良くする、世界の人々と友情を深めることができる機会。

     PointJCの機会を活用して得たValue(価値判断基準)・経験・考え方を、仕事・家庭・地域に、今後もきちんと活かし続けていく事が大切。

というように理解し、仕事にもこのVMVを当てはめて考えたみたのでした。

2008年3月 1日 (土)

白金豚(プラチナポーク)の駅弁発見!

先日、仙台までの日帰りをする用事があったので、新幹線を利用することにしました。

新花巻駅に到着したのが11時20分。仙台でも時間が無いので、久しぶりに駅弁を食べようと、新花巻の駅内のお弁当売り場にいきました。

どれにしようかな?とメニューを見ながら考えていると、なんと「白金豚(プラチナポーク)弁当」とあるでは無いですか。

白金豚と言えば、「どっちの料理ショー」でも取り上げられ、地元でも美味しいと評判の素材。その駅弁と言えば食べない訳にはいかないshine

と、迷わず1個購入しました。

仙台まで花巻の友達と一緒だったのですが、彼曰く「その弁当は、新花巻駅で一番人気らしいよ」と、更に期待を高める一言を頂くことができました。

食べての感想は、ジュウシーな食感とプラチナポークの甘み、それと漬け物のしょっぱさが丁度マッチして、とても美味しく頂かせ頂きました。

この花巻は漬け物も美味しいですよね~

追伸:実は これは先週のお話し。あの爆弾低気圧の余波で、丁度私が帰りに乗ろうとした電車から、宇都宮でストップ。

3時間ほど、余計に仙台を滞在し、行きも帰りもいろんな意味で満喫することができましたhappy01

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2008年2月12日 (火)

わんこそば全日本大会 第50回大会

昨日(2月11日)は、花巻市文化会館で「わんこそば全日本大会 第50回大会」が開催されました。

この大会は、毎年青年会議所がスタッフとして参加している大会で、今年は50周年という節目の年でもあり、様々入れ替わりはありましたが、延べ20人のメンバーがお手伝いに駆けつけてくれました。200802110952000

午前中は、 入り口で「イーハトーブレディー」の方々3名と受付のお手伝いをしていましたが、約1,000枚もあったチラシが全員入場する前に無くなってしまったことからも、午前中の子供達の大会の時には、1,200名近い方々が来場してくれていたと思います。

その間にも、他のメンバー達は、おそばの給士や、太鼓・時計・ナレーター等、様々に頑張ってくれていました。

午前中は、様々なアトラクションの他に、

小学校の部団体戦やわんこそば大会 ペアーの部が開催されました。

この時一番食べた人は、なんと5分間で200杯でした!

その後は、各放送局のアナウンサーや記者の人達が二人場折りでわんこそばを食べるアトラクションが開催されました。

ラジオ・テレビ・新聞等、様々なメディアの方々が参加されていましたが、優勝はめんこいテレビのアナウンサーの方で、3分間で60杯以上食べました。二人場折りなのに、かなりのハイペースです。

なかには、そばを上手く食べられない珍プレーもあったりして、楽しい一時でしたhappy01

200802111320000午後は、団体戦・個人戦の部と流れていきました。特に個人戦の優勝者は、5分間で223杯を食べた大分県の人でした。

最初から最後まで休み無く食べている感じで、本当に凄いですね。ちなみに過去最高記録は、240杯を超えていたように思います。(具体的な数字が曖昧ですいません)

当日は、私達の他にも、そば友の会や花巻東高校の生徒さん達など、多くのスタッフに支えられて、大会が開催されていました。

最後には、 お楽しみ抽選会や、各種表彰。そして、長年の功労として、私達青年会議所も含めた10名の個人・団体に感謝状も頂きました。

JCの先輩でもある佐藤忠明さんの名行司も合わせて、わんこそばや、様々なアトラクションに彩られた、本当に楽しい一日でしたsign01

2008年1月30日 (水)

わんこそば全国大会

先日、「そば友の会」の総会・懇親会に参加してきました。

このそば友の会というのは、花巻市内のお店の方やそばの愛好者の方、市役所の方などで構成されている団体です。

私達青年会議所も、昨年の事業の際にお世話になっておりましたので、その御礼の意味も兼ねて参加してきました。

そこでの話の中心は、もちろん今年50回という節目の年を迎える

「わんこそば 全日本大会 2月11日開催」ですshine

今年は、第50回大会ということを記念して、花巻市内のおそば屋さんで「わんこそば祭り」も開催されています。様々な景品があるようですよsign01

皆さんで 花巻文化会館で行われる大会に行ってみましょう!

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