こちら花巻は、朝からの大雨ですごい事になっています。
地元に戻ってきて10年になりますが、こんなに北上川に水が出たことはありませんでした。
誰もが、こんなに降るなんて...と予想すら出来なかった大雨。
今年夏の暑さといい、今回の大雨といい、異常気象という言葉が身近に感じられるようになってしまいました。
災害に強いまちづくりもそうですが、環境に優しいまちづくりも併せて考えていかないと、駄目なのでしょうね。
全地球規模とは言いながら、まずは自分の周りの出来ることからやってみます。
9月の7日(金),8日(土),9日(日)の3日間に花巻祭りが、
9月の8日(土),9日(日),10日(月)の3日間に石鳥谷祭りがそれぞれ開催されました。
祭りは、見るよりも参加した方が面白いとは思いますが、見ているだけでも熱気が伝わってきます。
御輿運行のお手伝いなどもしましたが、ルールを守って皆が楽しめるお祭りになってもらえれば良いですね~
規模こそ違いますが、どちらも地元の人達に無くてはならない秋の風物詩になっています。
秋祭りが終わると、急に秋が深まる気がしますが、この季節の移ろいも、
それを彩る様々な事柄があるからより際だっていくのでしょうか。

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今年の残暑はいつまで続くのでしょう。
そんな暑さにもまけないような熱意で、「石鳥谷祭り」の準備が行われております。
毎年、9月8日,9日,10日の3日間で開催されますが、山車や御輿など地元に無くてはならないお祭りになっています。
今年は、土曜日からの3日間です。
私も昨日はポスター作成(300枚)のお手伝いに行ってきましたが、みなさんの協力で予定以上に早く終了することができました。みんなで力を出し合えば、一人当たり負担も減って良いことですよね。
どこの祭りも同じだとは思いますが、共同作業の中で連帯感や生まれ、そんな頑張りのもと祭りの日に向けて情熱が育まれていくのでしょうね。
どうか、良い天気に恵まれますように!
こちら岩手も、連日暑い日が続いていました。
そんな天気にも負けないくらい、熱い想いの詰まった石鳥谷花火大会が13日に大盛況の下で開催されました!
毎年お盆の13日に、会社関係だけではなく、広く一般の住民の方々からの寄付金や多くのボランティアスタッフに支えられ開催されています。
私も、スタッフの一員として会場準備や出店、片付けなどに参加してきましたが、「今年の花火はホント良かったよ!」 と、参加した人から声を掛けてもらえるのが一番嬉しいですね。
地元石鳥谷ではお盆の風物詩になっているので、来年も継続できれば良いな~

「石鳥谷夢まつり」は、毎年お盆の8月13日に開催されています。
メインの花火5,000発の他に、各種出店やイベントなど、この地域に住んでいる人達だけではなく、お盆で帰省した人達の癒しの場にもなっているお祭りです。
北上川を挟んだ対岸から花火が上がるので、距離も割と近くかなりの迫力で楽しむ事ができますよ。
私も地元商工会青年部の一員として、行灯作成など本番に向けて準備も頑張っています。
是非、みなさん見に来て下さいね!
