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社会活動のこと Feed

2008年3月20日 (木)

ずごいぞ!高校生の花巻まちづくり①

今日、花巻の学び学園において、先月2月例会で参加した学生の皆さんが選んだテーマを基にしながら、具体的に何をするか、そして実現までのタイムスケジュールをどうするのかを話合う、イーハトーブランド創造会議が開催されました。

前回2月例会のブログ:

https://takata-k.lekumo.biz/blog/2008/02/dreamscometrue-.html

今回は、春休み中だったにも関わらず、花巻市内の各高校から20名を超える高校生の皆さんが参加してくれました。

今回のテーマは、前回の2月例会から

賑わいのあるまちづくりとして:H.I.C(花巻イベントコミュニケーション)

産業と観光の振興として:フラワーロールコラボレーション

という2つのテーマの内、自らどちらを考えていくか選ぶ事から始まりました。

そして、いよいよ2グループに教室を分けて話し合いが始まったのです、が、話し合うと言っても、今日の主体は参加してくれた高校生の皆さんです。

青年会議所メンバーも少しフォローはしますが、進行役や書記も、参加した高校生が自ら選び、話し合いの方法も進行役が中心となり行いました。

それぞれのテーマでより具体的にこれから何をしていくか?

進行役の人を中心に、様々な意見やアイデアが出てきたのですが、その内容に本当に驚かされました。

高校生らしい視点だけでなく、大人と同じような発想をしたり、本当に幅が広い、様々な事業の方法が出てきました。

その中から、自分達で何をやっていくのか? 何点か絞り込み、更にそれをどうしていくか話し合いました。見ていた私達の方が、本当にワクワクするような提案です。

これからのタイムスケジュールの中で、9月に実現させるために、これからどのような作業が必要なのか。それをいつまでにやるのか。そのためにいつ集まり、連絡方法をどうし合うのか。

全てを参加した皆さんに自主的に考えてもらいました。

今回の目的の一つに、高校生に考える大切さを実感してもらうこともあるのですが、本当に活発に意見を交換し、「うーん。なるほど」と見ている大人が感心するような提案も多くありました。

少し長くなってしまったので、具体的な中身はまた明日のブログに書きますが、本当に頼もしい高校生の皆さんです。

これからの展開が楽しみで仕方が無いくらい、本当に面白い事業になってきましたshine

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2008年3月18日 (火)

会長公式訪問を終えて

昨晩、岩手ブロックの会長公式訪問が花巻のホテル花城で開催されました。

ブロックからは、菊地会長を始めとする役員の皆さん20名。そして、花巻青年会議所も、理事者やブロック出向者で20名の参加者がありました。

年度末の、そして週初めの月曜日という忙しい折にも関わらず、県内各地から参加して頂いた、全ての方々に開催地理事長として心より御礼申し上げます。

夜の7時から2時間の予定だったのですが、会長のお話や、各ブロック委員会の事業の方向性、そして花巻JCの委員会の方向性を順番に発表してくだけでも、1時間30分があっという間に過ぎてしまいました。

その後に、大船渡JCの40周年のPR(5月18日が40周年式典です!)もあり、

座談会では、デジタルアーカイブについてや、環境への配慮(具体的には懇親会で出来ること:最初の20分間は席を動かずに食べること。自分の箸を持参する。コップは一つで。ビールは全部空けてから、次のビールを空ける。極力その場で食べながらも、余ったら持ち帰る等々)様々な意見が交わされました。

アカデミー懇親会での実施例があったので、参加したアカデミー塾生の考えも聞きながら、最初から8割程度の食材の量にすべき!という話や、ホテルのスタッフにまできちんと話が行き届いて実行されていたことなど、これからの様々な事業に活かせる話がありました。

活発な議論を終えて、最後にアカデミー塾生を始めとするブロック出向者が、様々な活動や事業に積極的に参加をしていくように、LOMとしても背中を押していきます!

という多田専務の心強い一言で、座談会を終了させて頂きました。

そして、座談会の後の懇親会では、最初の10分程度は席に着いたまま、そしてその後は席を移動しながら、ブロックに出向した経験が少ない花巻青年会議所メンバーの人達も、ブロックの役員の方々と楽しく交流を深め、多くの意見交換をすることができ、本当に有意義な時間だったと想います。

これからも、ブロックとLOMとが力を合わせ、このような意見交換やコミュニケーションを通しての相互理解を深め、その相乗効果としてお互いに力を合わせ事業を頑張っていく! 
そんな良いキッカケになったと想います。

皆さん、本当にありがとうございましたshine

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2008年3月 8日 (土)

凡事徹底

先日の「松下幸之助」さんに関する上甲氏のお話にあったことなのですが、15年間365日、1300文字のデイリイメッセージを書いているそうです。

掃除のお話をされた時もそうだったのですが、凡事徹底という言葉で表現されていましたが、どんな小さな事でも、それを徹底してやり続けること。

例えどんな小さな事だとしても、徹底してそれを毎日やり続けていく中から、また多くの発見や意識の変化が発生するというお話でした。

そこで大切なのは、人にやらされるという事ではなくて、自らが何か思うところや気付き、キッカケがあって、自らの意志でやり始め、そして継続してやり遂げるということが絶対に必要なことです。

やらされているという感覚では、例え5年,10年かけたとしても何ら得ることは無く、本当に時間の無駄にしか過ぎません。

しかし、自然体で、自らの考えの下でそれをやり続けていると、掃除の話のように、自分自身の心も磨かれ、いつしか周囲の人達も引き込まれ、みんなの心が磨かれるようになってくるというお話しでした。

どんな些細な事であっても、それを極めようとすると奥が深く、様々に考え、知恵を絞る必要があり、そしてそれを継続していくことによって、人間そのものの価値が上がっていくという事なのだと想います。

より誇り高く、そして充実した人生であるためにも、決めた以上はそれを考えながら、最後までやり遂げる高い志と、強い意志を持ち、行動していくことの大切さ。

順調ではない方が、自分を取り巻く環境が厳しい方が、悩み考え抜き、人に相談していく中から知恵と工夫が生まれ、心さえ常にしっかりと前を向いていれば、最後には結果もついてくるものであると、

私自身、自分の状況を常に前向きに考えるよう努力し、少しずつでも前に進んでいきます。

2008年3月 7日 (金)

初心へ

今日は朝の5時から7時まで会議を行いました。

何の会議かというと、先日流会させた青年会議所の理事会の再会議です。

早朝会議の場合、終了時間をいたずらに延ばすような事は出来ないため、逆に限られた時間の中で集中して話し合わなければなりません。

その甲斐もあって、今までの会議以上に建設的な意見も多く、本当に有意義な時間を過ごすことができました。

話は戻りますが、どうして先日の理事会を流会させたのか?

それは、通常の会議の開始時間を敢えて19時30分と、昨年よりも30分遅らせて開始し、全員がそろって会議を開始するということ。

そして、より充実した資料上程と会議の質を高める事を目的に、3日前の資料上程の徹底をお願いしているということ。

それらの初心が守られなくなりつつあったからこそ、今一度初心に戻り、私達一人一人が襟を正す意味で、敢えて厳しい再理事会という方向性を選択させて頂きました。

本日は朝5時からの開始に対して、2分遅れの開会と、一人の遅刻、一人の欠席という中で理事会が開始されました。

100%完璧にはいきませんでしたが、少し良い方向に進んだように感じています。

一人一人が、まずは自分が出来ることをきちんとやろう!という意識を大切に、そして継続的に実行していくこと。

様々な活動や事業を通して、多くを学び経験する中で自己を成長させ、たくさんの仲間を得ながら世のためひとのためにも尽くすことができるということ。

それは、仕事や今後の人生により良い価値観をもたらすはずですし、そうなるように努めていこうと考えています!

2008年3月 4日 (火)

アカデミー第1講座の報告です!

先週の土曜日オブザーブしてきた、アカデミー第2講座の報告をしたいと想います。

VMVVision Mission Value 

Vision:夢(将来どうしたいか? どうあるべきか?という到達目標)

JCの場合、「恒久的な世界平和の実現を目指す」

このVisionは明確な程良い。よく言われるのは、光を当てたときに陰を写すほど、明確なものであるべきである → これは、Visionが明確であれば、それを達成するためのMissionを考えることが、より可能になるから。

Visionが明確で無いと、それを達成するためのMissionも明確にならない。

そのためのMissionJCの使命=行動)は? 

 → この場合のMissionとは、Vision(到達目標)を達成するための「行動」になります。

行動1:自分達の地域をよくするということ。LOMの活動(Local Organization Member

その先に、NOM(国)が良くなり、真に世界全体が良くなったときにVision(恒久的世界平和)が実現される。

行動2:地域を良くするためにも、その地域を良くするための人材に私達がなるべく<積極的に自己の向上を図る必要>がある。

JCの行動というのは、まずは各地域を良くするための行動である。

その行動とは、即ち運動+事業の積み重ね。

何のために運動をするのか? 何のためにその事業をするのか? 

それは、各地域を良くするため → 恒久的な世界平和の実現を目指す とリンク!

それでは、Vision(到達目標)を実現するためのMission(行動)を行う時に大切なことは何なのか? それは、行動するときの我々のValue(価値判断基準)である。

MissionVisionを達成するためのものであるから、そのMissionを行う時には、

そのMissionVisionを達成するために、

必要なのか? 適切なのか? 充分なのか? 選択に間違いがないのか? 等々

行動の価値を真に判断出来る基準を私達がきちんと持っていなくてはならない。

それでは、どうやって私達はValueを磨くことができるだろうか?

(と、次に続きます...)

2008年2月27日 (水)

「JCと私」 の講演会を聞いて

先日の東北ゼミナール委員会の開校式において、松本秀作先輩の講演を聴く機会を得ました。

2002年に日本JCの会頭をされた人ということで、どんな話をするのだろう?と興味深く講演に参加させて頂きました。

---------- 私の心に残った言葉 ---------

今JCというのは、皆さんにとって、皆さんのまちにとって、その価値観は多様なものになってきている。私達一人一人が、何のためにJCが必要なのか。理解・納得した上で活動することが大切だというお話。

JCは、まちづくりを通して、社会的な事業を通して、「まちづくりを出来る人」を創る団体。JCを通して得た、経験・知識・責任・使命感・自信を自分自身の力に換えること。

JCを卒業してからも、地域の中心的な存在として頑張ることの大切さ。

お金や権能ではなく、愛情で人を動かすことを学べるJC。このことは、皆さんの将来にとって必ず活きてくる。愛情を持って叱ることができるかどうか。

言ったら最後までやり遂げることが大切ということ。

もちろん、仕事が一番大切ではあるが、その時の立場によっても優先順位が変わってくるだろう。しかし、仕事=JCという同じ価値観で、JCから多くを学び、JCを卒業してからの仕事・地域・家庭にどんどん活かし欲しい。

逆に言えば、JCを活動している時から、常に何をJCから持ち帰ることができるか?何を仕事に活かすことができるか?という気持ちでいなくてはならない。

等々、様々な言葉を心に刻むことができました。

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今年度の花巻青年会議所のスローガンは、「ひとを創り まちを創り 未来を創ろう」とさせて頂きました。

私も、青年会議所は社会活動を通して、仕事では得られない多くの経験をし、多くを学び自己を成長させることができる、つまりはひとを創る団体だと考えています。

そして、その創られた人は、花巻というまちを創れる人財になって欲しい。

このように青年会議所のメンバーが、JCを卒業しても地域のリーダーとして頑張っていく。それが、より良い未来を創っていくことに、きっとつながっていくという想いを込めて、スローガンを決めました。

松本秀作先輩の言葉を聞いて、理事長としての初心を忘れず、自分自身を創り成長させていく大切さを、改めて強く考えさせられました。

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2008年2月26日 (火)

総合学習の講師経験

今日は、大迫中学校の2年生の生徒さん達の総合学習の時間に、

~未来のために今できること~ 「仕事にかける夢」「働くことの意味」「今やるべきこと」ということで、お話しをさせて頂く機会を得ました。

以前行ったトレーディングゲームが縁ではあるのですが、生徒達に何を伝えれば良いのか、自分なりにいろいろ考えてみました。

「仕事にかける夢」については、シアトルマリナーズのイチロー選手の小学校の時の作文を例に出して、夢と目標の考え方を説明しました。

私は大学生の時に自分がしていく仕事の方向性を決める事ができましたが、皆さんには少しでも早いときに自分が将来何をしたいのか?をしっかりと考えて頂いて、その実現のために目標を定めて頑張ること。

そのためにも、様々な経験を積んで欲しいということ。

「働くことの意味」については、誰のために働くのか、何のために働くのか。人に感謝される仕事をすること。報酬はサービスの量×質という話。そして、結果=考え方×熱意×能力というかけ算の話をさせて頂きました。

そして、仕事でもなんでも、やらされてるではなく、「自らやってみよう」と前向きな考え方で取り組んで欲しいと言うこと。

「今すべきこと」については、様々に積極的にチャレンジすること。親友を得るためには、自分がまずは相手のために出来ることをして上げることが大切ということ。

また、自分らしさということで、自分の長所を見つけて、どんどんそれを伸ばして欲しいこと。他人は変えられないけど、自分自身は変えられるから、直したい事があれば、常に意識して自分を向上させていくこと。

今日やれることを明日に延ばさずに、一日一日を大切に、そして一生懸命に過ごして欲しいこと。

自分の進路や就職先など、様々な人生の選択において、後から決して後悔しないように頑張ってやり遂げること。

生徒さんに質問をしたり、考えを聞いたり、またパワーポイントにも写真や絵を入れていくらでも柔らかい雰囲気にしたかったのですが、どうしても性格上まじめな話が多くなってしまいました。

まあ、それも私らしさということでご容赦頂きたいと思いますcoldsweats01

生徒さん達の心に、一言でも二言でも伝えた言葉が記憶として残り、これからの役に立てば本当に嬉しいものですshine

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2008年2月25日 (月)

花巻青年会議所2月例会 高校生・大学生との: Dreams Come true ~夢を実現するワークショップ~

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連日の遅くまでの準備、ワークショップのシュミレーション、ファシリテーターの練習の成果もあって、「賑わいのある市街地」と「産業と観光の振興」という二つのテーマに関して、大学生や高校生の皆さんの本当に様々な意見を引き出すことが出来たと想います。

本例会に参加した皆さんは、大学生や高校生なりにまちづくりに関して意見を持っていることや、その発想力や発言内容、考え方に対して、どんな感想を持ったでしょうか?

私は、キッカケを与えれば、きちんと答えを返してくれる力や発想力が若い人達にはあり、若い人達が主体的に物事を進める力を充分に持っていると、改めてその高い可能性を感じました。

富士大学の先生、花巻北高校の先生も参加して頂きましたが、まちのことを考え、このように他の学校の人達と交流しながら意見交換をし、実際に行動していく事業の方向性に対して心から賛同してくれていました。Nec_0006

そして、岩手日日の本日の一面に昨日の事業が記事として載っていましたが、取材に来てくれていた記者の人も、ワークショップの手法やファシリテーターのスキル高さにより、多くの意見が出され、きちんとそれぞれのテーマに関して自分達の行動の方向性がまとめられたことに対して、「正直想像以上で驚きました」と、賞賛のお言葉を頂きました。

これは、今年行っていこうとしている事業の方向性や内容が、参加した若い人達も含めて皆さんに共感して頂いている結果だと想います。
若い人達が、今回の経験を通して様々なことを学んで成長していくように、私達大人も共に学びつつ、一緒になってこのまちのために、そして自分達自身を成長させるために頑張っていきましょう!

今回の2月例会は、まだプロローグです。
エンディング(9月例会)への第2章である3月20日に向けて、今回の内容をより具体化していけるように、昨日の感動を力に変えて頑張って行きましょう!

3月20日の次回開催においては、残念ながら今回参加出来なかった皆さんや、新たに興味を持った学生の皆さんにも出席して頂き、まちの事を考え実際に行動していく大切さ、そして物事をやり遂げる達成感を感じてもらえればと想います

本当に、皆さんありがとうございました!そして、これからもよろしくお願い致します!

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2008年2月22日 (金)

花巻青年会議所 頑張っています!

花巻青年会議所の、昨日行われました常任理事会の報告を載せさせて頂きました。

報告なため、メンバー向けの言葉を使っておりますのでご容赦下さい。花巻青年会議所の活動の一端を知って頂ければ幸いですhappy01

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4月例会、5月例会、わんぱく相撲花巻場所、新入会員入会(4名)に関して
常任メンバーで討議を行いました。

今年は週末の事業が多いですが、青少年向けの事業が多いためとご理解下さい。
どうぞ宜しくお願いいたします!

1.4月例会<4月13日(日)の予定です>

<目的>「食」という身近なテーマから、現在の子供たちが如何に危険な食環境にあり、
その事が子供たちの健康や精神にどのような影響を及ぼしているのかを学習します。

現在「食」という分野に関しては情報が氾濫し、どの情報を選択すればよいのか分から
ない状態にあります。情報の氾濫に対する技として「フードリテラシー」という考え方
を紹介します。そして、食材流通について学ぶことで我々の「いのち」は、他の多くの
「いのち」を犠牲にしながら成り立っているということを自覚させます。

また、「基本の食」と題して調理講習を行い、健康を維持するための基本的な献立を学習します。
「基本的な食」の中で1品を参加者で実習することによって、生きるための基本技術
である「食」に取り組む事の重要性を理解していきます。

以上の様に本例会で学んだことを「家庭に持ち帰り伝える」という事を最も大きな目的とします。

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以上が、4月例会の目的ですが、

食に関する様々な事柄を学び、食を通して子供達の徳育へもつなげることも視野に入れた
本当に目から鱗の事業になると想います。乞うご期待下さい!

2.5月例会<5月25日(日)の予定です>

5月例会は今回が2回目の上程になるのですが、

単なる青少年の育成では無く、会員大会準備特別委員会らしい、
つまりは、協働や会員大会にもつながっていく要素が大夫入ってきています。

環境や子供達の事も含め、
世界の中で、今の私達の生活が如何に恵まれているか。

そして、子供達が事業を通して成長をしていく姿を見ることが出来れば、
私達大人の役割の大切さや、事業のやり甲斐を実感できることにつながりますし、
必ずや新たな気づきを得ることができるような事業になってきています。。

学童を対象にすること。
そして、環境や物の大切さ、集団行動から学ぶ事など、
本例会が単なる一過性なものではなく、
この例会を通して、子供や我々大人達が様々な気づきを得て、
更には、ステラミーゴとの相乗効果も期待されるものになってきています。

目的達成を可能とする事業内容の構築を進めて、
子供達の健全な成長や私達の社会活動につながり、更にはこの地域のより良い未来に
つながるようなエッセンスをどんどん盛り込んで、より良い事業構築に向けて
頑張っていきましょう!

3.わんぱく相撲(6月29日 太田地区相撲場)

今年は、相撲協会と私達青年会議所としての協働事業としての意味合いを見つめ直し、
例年以上に相撲協会が主体的に、そして青年会議所がサポートしながらのより良い
協働事業としての形を模索したものに進化させていきます。

相撲協会とも月1回の打合せを行い、力を合わせながら頑張っていきます。
また、会場についても、相撲協会からの提案で、例年の宮野目小学校ではなく
太田地区相撲場に場所を変えての開催になります。

今年のわんぱく相撲に、皆様ご注目下さい!

4.3月の新入会員(4名)
この3月の4名入会で、今年は既に15名の新入会員入会になっています。
JC力拡大委員会の皆様のご努力に、心から敬服いたします。

また、それだけ新しいメンバーが増えると言うことは、先輩である私達の役割もまた
重要になるということです。きちんとした模範となれるように、そして若いメンバー
へのフォローを心掛け、未来の青年会議所を担う人財を育てていきましょう!

5.報告事項
3月17日(月)に、岩手ブロック会長 菊地弘樹(江刺JC)の公式訪問が開催されます。
詳細な案内は事務局より配信して頂きますが、LOMとブロックの意見交換から、
お互いに良い方向性を導き出せるように、忌憚の無い意見をぶつけ合いましょう!

とても長い文章になってしまいましたが、以上、第3回常任理事会の報告でした!

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今週日曜日の24日には、2月例会が開催されます。

私達青年会議所メンバーと、花巻市内の高校生・大学生の約50名が、“市街地の活性化”“産業と観光の振興”の二つのテーマについてワークショップを開催します。

そして、そこでの答えを活かし、一年間の中で具体的な行動に結びつけ、実践していくストーリーです。

明日を担う若者達と一緒に、こちらの事業も頑張っていきます!

2008年2月14日 (木)

中部地区商工会青年部交流会

先日、中部地区商工会青年部レクリエーション大会が石鳥谷の地において開催されました。

200802131455000場所は、石鳥谷の体育館で、各地商工会の7青年部(石鳥谷・大迫・東和・西和賀・金ヶ崎・胆沢・前沢)から、40人近い仲間が集まり、バトミントン,スリッパ卓球,フリースローをして、汗を流しました。

バトミントンはダブルスで、21ポイント先取の交代自由な試合で、卓球も同く21ポイント先取で、選手交代自由の、交互に打たなくても良いという変則的なルールで行いました。

運動神経の良い方々が多くて、随所に好プレーを連発していました。もちろん、慣れないスリッパの利用で、笑いを誘う珍プレーも多かったですがshine

試合が始まると、結構熱くなるものがあって、楽しいながらも真剣に、そして試合終了後はお互いを称え合って、交流を深めることができました。200802131536000

総合優勝は大迫で、地元開催の石鳥谷は、想いばかりが空回りの残念ながら最下位でしたdown

レクリエーションの後には、懇親会も開催され、また一緒に楽しもう!と多いに盛り上がった懇親会になりました。

それぞれの地域で、まちを元気にしようと頑張っている同世代の仲間達と、楽しく交流を深めることが出来た一日でしたhappy01