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社会活動のこと Feed

2008年4月25日 (金)

事業の実現へ向けて

本日は、花巻青少年団体連絡協議会の総会に出席した後に、イーハトーブランド創造委員会の委員会にオブザーブ参加してきました。

青団連の総会に参加して感じたことは、折角の連絡協議会という組織を、青年会議所自体が活かしていないということでした。

青年会議所が行っている様々な青少年育成事業に関して、連絡協議会の所属団体に様々な案内を配信するだけでも、情報の共有や一つ良いキッカケになりうるはずでうs。

単なる縦割りでは無く、横の連携を活かしながら、より良い方向に進む必要性が大切であり、まずはできることから、情報発信を心掛けていきたいと考えています。

そして、総会の後に今年度、高校生・大学生と連携して事業を進めている委員会へ参加してきました。

2月例会において出た素案を、2回の実行委員会を通して更に具体化しつつ、その実現のために、我々青年会議所メンバーがきちんとフォローしながら、学生の皆さんが主体的に考え、議論し、アイデアを盛り込んで一つの形にしていく。

大変さも多くありますが、この体験を将来に活かすためにも、今回のチャレンジを絶対に成功させていって欲しいと想います。

また、イーハトーブフォーラム(花巻市 8月のイベント)の1事業である、「イーハトーブ夢巡りバスツアー(仮)」についても、昨年の内容をベースにしながら、今年度どのように事業として創り上げていくのか、様々にアイデアを頂きました。

花巻市内の魅力を再認識して頂きながら、もっと花巻の事を知って、花巻に誇りを持ち、花巻をもっと好きになるために。

それぞれに事業量が多く大変になってきていますが、その先にある目的実現に向けて、委員会の皆さん頑張っていきましょう!

2008年4月24日 (木)

気持ちを新たに

昨晩、第5回常任理事会がホテル花城で開催されました。

この会議の冒頭の理事長挨拶の中で、私自身が今年度掲げている花巻青年会議所のスローガン「ひとを創る」ということに関連して話をさせて頂きました。

私は、性格上どうしても人に負荷を掛けないようにと配慮をするあまり、どうしても自分で物事を進めようとしてしますところがあります。

しかしそれでは、他の人達が物事を経験する機会を奪っているに過ぎず、時には背中を押してでも、様々な事業に参加させ、実際に自分自身の五感で物事を体験してもらう必要があるはずです。

そして、多少の負荷があるからこそ、自分自身の力が問われるのであり、それを乗り越えてこそ人は成長できるのだと考えています。

時間が無いと簡単に言い訳をする前に、無駄な時間を無くす努力をどれほど自分自身がしているのか、自分自身を省みる時、本当に甘い自分がそこにはいます。

年当初の想いというものを今一度心に刻み、残り8ヶ月の中で想いを残さないように、トップとして熱い志を持ち、皆さんをひっぱっていけるように精進します。

そして、新しい多くの仲間達の出会いや、様々な経験を自分自身の糧にして、これからの人生をより有意義な、そして豊かなものにできるように、努力していきます!

と、私自身のスローガン「宣言実行」をさせて頂きます。

2008年4月23日 (水)

イーハトーブフォーラム実行委員会

本日、始めてイーハトーブフォーラム実行委員会に参加させて頂きました。

これは、花巻市における8月の大きなお祭りで、花火やツーデーマーチ、夢巡りバスツアー、農村ふれ合いツアーなど、本当に様々なイベントが開催されます。

私達花巻青年会議所も、商工会青年部や農協青年部の方々などと、様々な事業のお手伝いをしながら、主担当として、夢巡りバスツアーを運営していきます。

昨年度の夢巡りバスツアーでは、地元ボランティアガイドの方の説明を聞きながら、花巻市内の

・花巻新渡戸記念館(新渡戸稲造や佐藤昌助)

・萬鉄五郎記念美術館

・南部杜氏伝承館

・ワインハウス早地峰

といった、旧4市町のそれぞれに特色のある施設を巡りながら、改めて花巻の魅力を感じてもらうといった内容でした。

これをベースに検討を重ねながら、本年度は2回のバスツアーを企画する方向動いております。

これからも様々に情報を発信していきますので、今年のイーハトーブフォーラムも楽しみにしていて下さい。

2008年4月13日 (日)

食について

今日は、花巻青年会議所の4月例会があり、食について様々に考えさせられました。

普段の食事の積み重ねで生活習慣病につながり、糖尿病や腎臓病になれば、どれだけ大変な生活になるのか。もっと、自分自身の健康にも向き合う必要性を感じました。

糖質20g,脂質60g,塩分10g以下という1日の目安となる摂取量に対して、例えば、サンドイッチやお弁当にどれだけ含まれているのか?

また、表示カロリーの計算方法(たんばく質,炭水化物 g×4+脂質 g×9=カロリー)とかについても聞きながら、バランスの良い食事と、きちんと考えて食べ物を摂取する必要性を再認識しました。

そして、買い物においても、テレビや雑誌、CM等の情報をすぐに信用するということではなく、きちんと体の事を考えて自分自身で判断するということ。

そんな、フードリテラシーの考え方についても知ることができました。

そして実際に市販されているジュースに近いものを、砂糖やクエン酸等を使用して実際に作ったのですが、不思議とあれだけ多くの砂糖が入っているにもかかわらず、酸っぱさがあると美味しく飲めるものでした。

いずれにしても、砂糖の摂取量を考えながら飲めば良いことではあるのですが、知っているか知っていないかは、本当に大きな違いだと想います。

ところで、日本の食料自給率は39%と、他の先進国と比べて著しく低い数字です。それだけ輸入に頼っているにも関わらず、日本が一年間に残す食べ物の量は、なんと 2千万トン にも達するそうです。これを金額に直すと、11兆1千億円になります。

世界の食糧援助量が年間1千万トンだということ。そして、年間900万人もの人達が餓死をしていてるような状況。

そして何より、一日の食事を三度きちんと食べられる人の割合が世界に8%しかいない事や、時にある渇水を除いて、水にも困ったことが殆ど無い、私達が住んでいる日本。

この食の事だけではなく、生物や自然の多様性がある、この美しい国日本に住んでいる事の幸せと、私達の生活が恵まれていることへの感謝の念を改めて強く感じました。

更に本事業においては、少しでも食べ物を粗末にしないようにということで、かなりショックな内容でしたが、豚や牛がどのように処理されて食材になっていくのかという、その過程を知ることが出来ました。

商品を見ているだけでは、とてもそんな気持には成れなかったでしょう。これからは、もっと食べ物に感謝し、食べ物を残さないように、本当に心がけていこうと想います。

そして第2部ということで、実際に基本的な食(ご飯、おみそ汁、野菜のおひたし、焼き魚)について、料理人のメンバー様々な説明をしながら、「男の手料理」のようなイメージで料理教室をしてくれました。

時には実際に料理をしながら、基本的な食について考えてみる。

私達メンバーも、家に持ち帰って家族と話をするための材料ということで、おにぎりをつくりました。

今回は、子供達に対して、 バランスの良い食事が、健康な体と精神を養うということ。 また、自分達自身の責任において、どんな食事を摂れば良いのか考えることが大切だということ。

そして、食べ物に感謝し、残さずに食べるということ。

こういった事を伝えて欲しいという委員会の考えで、家庭へのお土産ということでおにぎりを作りました。

全体的にインパクトが強い内容もあり、考えさせられるものがありました。
暴飲暴食も、食べ物を粗末にする事も、何を食べるか選ぶことも、全ては自分次第ですから、まずは自分自身の意識を変えていくことが大切です。

最後に、45周年記念式典PRのために訪れてくれた北上青年会議所の千葉理事長を始めとする皆さん。

ユーモア溢れるPRで、本当にありがとうございました!

日曜日の午後にも関わらず、参加して頂いた皆さんに感謝申し上げます。

2008年4月12日 (土)

一関に

今日は、第3回の会員会議所会議(岩手ブロック協議会の会議)が一関の地でありました。

ブロック役員の方々、そして各地青年会議所理事長の皆さん、そしてオブザーブの皆さんと、午後2時から7時前までの、五時間近くの会議です。

ブロック役員の人達は午前中から会議をしているので、それを考えるとかなりの長時間の会議で、本当に修練の一日ですね。

アカデミーや宮古で行われる会員大会の議案について等話合いましたが、さすが理事長の皆さんから出される意見は勉強になります。

本質的な部分をつく質問や、より良い事業にしようという思いやりの気持がある意見等、みんなでより良い事業にしようという姿勢が感じられます。

会議が終わっての懇親会の時間でも、「さっきの議案についてなんだけど、もっとこうした方が良いと想うよ。」

と、アドバイスをしたり、話を聞いたり、皆さんの想いが込められた事業に進化していく様子がよく分かります。

どのような背景の下で事業が企画され、その事業を行う目的はいったい何なのか? 

そして、その目的を達成するための具体的な手法はどうするのか?

常に軸がぶれることなく、皆が頑張っていく姿勢は本当に良いですね。

仕事でも同じ考え方ができると想いますが、何のために仕事をしているのか? 仕事を通して何ができるのか? 常に相手のことを考えて、仕事を進めていくということ。

当然、皆の意見を持ち寄って進めていけば、より良いものになるはずです。

会議でも懇親会でも、多くの意見を交わす事が出来て様々に勉強になりました。 早速、自分のLOMにも仕事にも活かしていきます!

2008年4月10日 (木)

早朝理事会

今日は、朝の6時から臨時の理事会を開催致しました。

今回の開催は、前回4月3日の理事会における審議上程に一部不備があったためで、次回理事会まで審議を延期することが出来ないための措置でした。

正直に言えば、理事会において多少の目をつぶれば、今回の審議案件について理事会を通すことは出来ない訳ではありませんし、そのような温情的な措置を考えた場面もありました。

しかし、そのような甘い考えで物事を進めていると、実際に事業を実施する際に不測の事態が発生し、大きなしっぺ返しがくるものだと想いますし、

更に言えば、青年会議所における最大の修練の場である理事会を軽んじることになり、上程者や他の理事者も含めて、何回も同じ事を繰り返す結果となってしまえば、何ら成長し得ない団体になってしまいます。

このようなイレギュラーな事をこの理事会の場で発生させてしまった責任を重く受け止め、これからは常任理事会をより厳しい場にしていこうと考えております。

もし臨時を開催するのであれば、それは常任理事会(上部役員会議)で無くてはなりません。

4月に入って中だるみをしないように、より一層気を引き締めて頑張っていきます。

本気でやるからこそ、多くを得る青年会議所活動であり、中途半端な考えでは、仕事でも何をやっても大事を成すことはできないでしょう。

トップとして更に一層気を引き締め、自分自身を叱咤激励しながら、ひと創りを目指して努力していきます。

2008年4月 5日 (土)

JA農協青年部総会に

今日は、青年会議所の理事長として、第10回 JA岩手花巻農協青年部通常総会に来賓として出席する機会を得ました。

始めて参加する総会ですし、まさに右も左も分からない状態ではあったのですが、花巻青年会議所メンバーでもある、農業を頑張っている親友も参加してくれたのでとても心強かったです。

私がまず感じたのは、担い手が少ないとは良いながらも、花巻市内の10支部から10人の代議員がいるということは、それだけでも100人であり、私が想像していた以上に多くの若い人達が農業に携わっている現実があるのだろうということです。

確かに兼業農家であったり、親が中心的に農業をしている人もいるようですが、それだけ多くの若い人達が、天候に左右される本当に不安定な職種であり、なかなか販売価格も上がらない中ではありますが、それぞれが経営者として様々に工夫をして、本当に頑張っているのだと想います。

しかし、これだけ食の問題がクローズアップされているにも関わらず、農業は本当に厳しい状態におかれ、将来的な展望が見えてきません。

それは、他の職種でも同じではありますが...

地産地消とは良いながらも、少々高くても食の安全を考え、地元の食材を使う。という所まで、余裕が無いのが今の地方の実情です。

更に現実として、先進国の中で、100%の自給率を切っている、ドイツ・イギリス・日本という中でも、日本は僅か40%という本当に低い水準になってしまっています。

全世界的な気象以上と、バイオエタノールのための転作。そして、年々拡がる砂漠化や止まる事のない人口増加。

今の原油高の問題のように、そうなる前に手を打たなくては、輸入に頼っている今の日本は本当にどうなっていくのか、素人の私でも心配になります。

海外の技術的な支援を行いながら、安全な食料を、安定的に輸入する方法もあるかもしれませんが、自国の農地を有効に活用できてない状況は、やはりおかしいのだと感じます。

本当に汗水を流して働いている人達が報われるように。

そう、願って止みません。

2008年4月 3日 (木)

理事会挨拶から

4月は新しいスタートということで、本来は明るい希望を持つべき月だと想います。

しかし、現在の世の中は、道路特定財源の問題や、日常品の価格上昇というだけではなく、年金や日銀の問題、円高・株安の問題等々、更に不透明さが増しているように想います。

そのような中にあっても、私達は青年経済人として、会社を導く使命があると同時に、社業を安定・発展させていかなくてはなりません。
そのためには、本当に多くの経験をしながら自己を向上させ、意識を変革し、将来に向けてのビジョンを持って一日・一日を頑張っていくと同時に、より多くの自分自身のネットワークを構築しながら、力を合わせ、様々に相談できる仲間を増やしていく必要があると想います。

そしてまた、私達はこの地域に根差して仕事をしているからこそ、そしてこの地域で生活をしているからこそ、この地域の一翼を担うリーダーとならねばならないという誇りと自覚を持ちながら、この地域の発展に寄与していかなくてはなりません。

それは、お世話になっている地域の人達への恩返しであり、自分達の子供達の世代に、より豊なまちを残していく使命が、私達大人の世代には当然あることですし、特にも志しある我々青年会議所メンバーは、そうあるべき事なはずです。

我々は、誰しもが成長過程ではありますが、皆さんの様々な考えやアイデアを持ち寄れば、その中から光り輝く種を蒔くことができ、未来に向かってきっと大きく花開くような、そんな活動をしていくことも、我々青年会議所はできるはずです。

企業の社会的使命や、企業のコンプライアンス、企業モラルの向上。
そして、どうやって社員のモチベーションを高め、自己を向上させ、頑張ろうという気持ちを持つようにさせることができるか?
どうやって、企業として生き残ることができるか? 将来ビジョンをどうしていくのか?
同じ仕事の繰り返しや、単なる講演会や活字の知識だけで、本当に自分自身を変える事は出来るのでしょうか?

私は、毎年様々な事を経験できる青年会議所は、立場や責任感が人を育て、様々な人達との出会いに中で、己が磨かれ成長できる団体に成りうると考えています。

だからこそ、多くの事に挑戦し、様々に想いをぶつけ合い、自分自身の壁を越えながら共に成長できるように、頑張っていきましょう!

それが、今年の「ひとを創る」というスローガンに繋がっていくと考えています。

2008年4月 2日 (水)

4月例会に向けて

今日は、4月13日の4月例会を間近に控えて頑張っている青少年共育実践委員会の委員会に参加してきました。

今回の4月例会は、フードリテラシーという考え方。そして、健康や食べ物に対する感謝の気持ちにつながるような知識を得ながら、家庭に帰ってからその学んだ事を子供達にも伝えて欲しいという想いがあります。

私達は、例えば食材を買うときにその広告文句や表示を良く読みます。しかし、そこに書いてある情報は、当然全ての情報が記載されている訳ではありません。

物事を判断する時、私達は過去の経験や知識によって判断する訳ですが、その判断すべき経験や知識は、新しい事を学ぼうという意識が無ければ、本当の真実にたどり着かない場合もあるのかもしれません。

自分の価値観や自分の周りにある情報だけが全てでは無く、多くの情報が世の中にはあります。その中から、どう情報を選択し、判断基準として利用していくのか。

また、日本で一年間で何兆円の食材が捨てられているのか。また、毎日3食をきちんと食べることが出来る日本人は、世界の中で何%の恵まれた中に入っているのか?

知らないだけで、知れば考えさせられることが世の中に多くあります。

これだけの情報社会だからこそ、どこに真実があるのか見極める目と知識を得ること。

実体験を伴わなくても、人には想像力という大きな能力があります。

この想像力を駆使し、如何に自分自身の問題として捉え、まずは自分の意識を変えて行こう! という向上心を持つことが大切だと想います。

そんな、新しい気付きを得る事ができる事業になりそうです!Nec_0087

2008年3月21日 (金)

ずごいぞ!高校生の花巻まちづくり②

昨日の続きのブログです。

フラワーロールちゃん(マスコット)については、そのデザインを全国から公募する事になりました。もちろん、高校生のメンバーが考えた案も提出されるのですが、内的な選び方では無く、皆さんにも周知しながら、そしてより良いデザインを選定したということがその理由です。

その公募の為にも、花巻のイメージを伝える文章や写真が必要だとか、どういう風に公募を告知すれば良いのか。いつまでにすれば9月に間に合うのか等話し合いました。

もちろん、花巻の特産品コラボレーションから新しい商品を開発し、そのパッケージに使うとか、デザインの有効利用も含めて幅広い話が行われましたが、3点ほどにアイデアを絞って、これから実現に向けて頑張っていくことになりました!

また、H.I.C(花巻イベントコミュニケーション)では、

様々なイベントの中から、皆の投票で4つのイベントが選ばれ。お笑い,青年の主張,フリーマーケット、音楽祭について、更に様々なアイデアも出されていました。

こういったアイデアの出し方、それの絞り込み、会議の進め方も、殆どリーダーが仕切っていたので、本当に素晴らしい力だと想います。

様々な要素を融合させたり、何かのお祭りに参加したり、これから様々な展開が考えられます。文化祭の経験を活かしてとか、これから先も継続出来るようになど、これから創り上げていくものではありますが、大きな事業になりそうです!

全体的な話合いの中でも、4市町が合併した今だからこそ新しいブランドを創りたい!とか。各学校の文化祭で事業報告をしよう! 等、良い意見も多く出ていましたし、これからの展開が本当に楽しみな事業に成長してきましたshine

これから先も、更に仲間を増やしながら、私達青年会議所メンバーも最大限サポートし、市役所の力も得ながら実現に向けて頑張っていきます!

また、今回も花巻市役所 地域振興部 村井部長にご参加を頂き、最後に心強いお言葉も頂きました。

まちづくり基本条例でも謳われている、「市民参画・協働のまちづくり」。今年、若者達と青年会議所が、共に力を合わせて実現させていきます。

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