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お仕事ギャラリー Feed

2014年1月10日 (金)

除雪作業について

今年も仕事始めは1月2日の除雪業務になりました。

従来の花巻市の除雪に加えて、県道では新しく除雪に挑戦している内容もあります。

市道車道は、同タイプのローダー2台を使って除雪をしています。

市街地の除雪もあるので、あまり大きな機械でも出来ないですし、周辺の構造物にも配慮しながらの除雪作業になります。

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市道歩道については、2タイプの除雪機械を使用しています。

歩道のアップダウンがあって狭い範囲は、市から貸与して頂いている除雪機械を使用しています。ロータリータイプで、雪を飛ばしながら除雪をする機械になります。

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歩道幅もあって、平らな歩道区間には、押して除雪をするローダーを使用しています。

こちらの方が施工スピードがかなり速いので、広範囲の歩道除雪を行っています。

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次に県道車道の除雪です。

岩手県からの貸与グレーダーを使って、車道を除雪しています。

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県道歩道については、2タイプ除雪機械を使って除雪をしています。

1台目は自社の手押し除雪機械です。

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除雪範囲が広範囲にあるので、キャリーカーを使って安全に移動をしています。

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もう一台は、岩手県から貸与して頂いているロータリー除雪機械です。

こちらはかなりな作業能力があるために、手押しよりもより広範囲なエリアの除雪を行っています。

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県道,市道共に、20kmを超える歩道,車道の除雪を実施しているのですが、雪が朝方に降るとか、雪の量が多い場合などには除雪に時間が掛かり、エリアによっては除雪時間が遅れてしまって、ご迷惑を掛ける場合もあるかと思います。

家の入り口付近にどうしても雪が残る場合もありますし、この除雪業務については地域の皆様のご理解とご協力を頂くことで、私達も深夜から除雪を頑張ることが出来ています。

こうした除雪業務には困難さも伴いますが、私達建設業の果たすべき担いの一つだと考えています。

地域に根差し、皆さんから必要とされる建設業であり続けるためにも、こうした作業能力や機動力を確保し、若手社員を育てながら今後も頑張っていきたいと想いますshine

2013年12月17日 (火)

解体工事の現場からです

今年お世話になって、11月上旬に完成した解体工事の現場紹介です。

様々なご縁で、今回のお仕事をさせて頂くことになりました。

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解体場所に行くまでの広い道路がないために、ご近所様のご協力を得て敷き鉄板をして通行をさせて頂きました。

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まず最初に、家の中で手で外せる物や運び出せるものは、可能な限り搬出をしてしまいます。

こうして分類をしながら手壊しを進めて、後作業の機械作業がスムーズに出来るようにしていきます。

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また隣接家屋が近いこともあって、飛散防止用の養生も仮設的に設置しました。

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機械取り壊しまで進むと、進捗スピードも上がっていきます。

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取り壊し後の現地写真です。今回は、お客様のご要望に従って、建物周囲の植栽なども撤去しています。 
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最後に敷き砂利をして解体場所は完成になります。

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また、敷き鉄板を取り外した場所も、整地をしていきます。

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お客様がご近所の皆様に事前にご挨拶をして頂いていたお陰様で、私達の段取りやご挨拶にしても、実際の仕事にしても全てスムーズに進めることができました。

お客様のご配慮にも心からの感謝ですし、ご近所の皆様のご協力も得て、無事に全ての工事を終えることが出来て良かったです。

こうしたご縁を頂きまして、本当にありがとうございましたshine

2013年9月25日 (水)

リフォーム工事の現場からです

様々なご縁でお世話になっていた、中古住宅のリフォーム工事が終了しました。

新しい家主さんのご希望する仕上がりになるように、様々に手を掛けていますが、代表的な箇所をご紹介させて頂きます。

・水回り(台所)の着工前~施工状況~完成写真です。

お客様のご要望にあわせて、台所もシステムキッチンにしています。

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・トイレ,洗面関係の着工前~施工状況~完成写真(2枚)です。

当初は、トイレと洗面所にそれぞれの入り口となっていたのですが、入り口部を引き戸にして、トイレがダイニングルームから直接見えないようにしています。

このように、洗面所に一度入ってからトイレに入る形にリフォームしました。

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また、今まで壁があった部分も開口にして和室も洋室に替えることで、空間を広く感じられるようになっています。

着工前~施工状況~完成写真です。

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他にも、和室の壁や天井,クロス張り替え,畳表替え等、手を加えています。

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工期的に厳しい部分がありましたが、お世話になった皆さんのお陰様で、なんとか引き渡し期日までに工事を無事に終えることができした。 本当にありがとうございましたshine

 

2013年9月16日 (月)

現場から(人工芝舗装工事)

先日、弊社で受注をさせて頂いた、スポーツキャンプむら人工芝舗装工事の現場パトロールに行ってきました。

現在、人工芝の基盤となる舗装工事(13,560m2)を行っているところです。

このグランドはJFA(日本サッカー協会)の公認グランドにもなるため、規格フィールドテストもクリアーする必要があり、路盤の仕上げからかなりな精度が求められる工事になります。

舗装工事に関しては、NIPPOさんのご協力を得ながら仕事を進めています。

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平坦性や透水性,勾配などの基準をクリアーするために、ジョイント部の施工には特にも気を配る必要があります。

長手方向には100m以上の延長があるので、少なくとも長手方向の施工時には打ち継ぎを発生させないように、必要アスファルト量のダンプを現場待機させて施工をしています。

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また、路盤工事の際も同じやり方ですが、舗装工事の際も、トータルステーションを利用した情報化施工を実施しています。

測量器械をアスファルトフィニッシャーの施工と現場管理に利用し、どの位置でも設計高さと現況高さとの差異を常にデータとして確認しながら、仕事を進めることが出来ます。

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NIPPOさんの時間単位の工程管理の方法もそうですし、これだけの精度が求められる現場管理を経験することが出来ていることは、弊社としても大きな財産となります。

現場の工夫として、施設利用をする人が多く訪れる場所だということにも配慮して、駐車場を利用する人達のために、仮設トイレを開放するようにしています。

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また、何かの際に役立てられる用にAEDも設置しています。

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今日の作業は雨で中止となりましたが、天気にも恵まれて工事も順調に進んでいます。

協力業者さんの皆さんとも力を合わせて、より良いものをより早く、より安全に造り上げていけるように頑張っていきますshine

2013年7月16日 (火)

ちょっとした工夫で

L形側溝の交差部に、雨水排水の為の集水桝を新設する機会がありました。

このように、落ち葉なども集まってきてしまう場所なので、単に桝を設けて雨水を流入させると、配水管が閉塞してしまう恐れが高いです。

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そこで、L形側溝の形状を活かして、一部にスクリーンを設けて、ゴミはそこで止められて、雨水だけが桝に入るような仕掛けを考えました。

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但し、雨水が流れないような時にはスクリーンのゴミを取る必要はありますが、こうすることで大きいゴミは止められて、配水管の閉塞を防止することができます。

配水管の距離が短い場合は閉塞してもなんとか対応できますが、距離が長くなると一筋縄ではいきません。

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子供達も通る可能性がある場所なので、段差も極力発生させないように、スクリーンの場所以外では周囲との段差も無くしてあります。

ゴミを取るというメンテナンスは必要ですが、配水管が閉塞した時の方が遙かに大きな労力が発生するので、時々配慮をして頂きながら、排水が上手く機能するように維持して頂ければ幸いですshine
  

2013年6月24日 (月)

側溝修繕工事

先日、側溝の修繕工事をする機会がありました。

側溝天端が下がって見えるくらいに段差が生じてしまい、排水が上手く流れなくなってしまっている水路の修繕工事です。

・着工前

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今回の工事では既設の側溝や蓋を再利用する予定なので、再利用出来るように丁寧に側溝を外していかなければなりませんでした。

外した材料を再利用して、側溝設置高さを再調整していきます。

・側溝目地切断状況

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目地を切断して、側溝の周りも掘削して取り外しが出来るようにします。

ただ、今回は側溝の底に調整コンクリートが打設してあったために、側溝がなかなか外れずに苦労しました。

・側溝取り外し状況

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側溝が下がった原因もこの基礎部分にあるので、側溝を取り外し終えた後には、基礎砕石を念入りに転圧しました。

・基礎砕石転圧状況

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基礎工事を終えた後には、取り外した側溝を利用して再設置を行います。

この際、ジョイント部分には切り梁をかって、底部コンクリートが硬化するまで側溝の一体性を保つように配慮します。

養生中はこのようなカラフルな安全ネットを周囲に張って、安全対策を行っています。

・側溝再設置完了

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次に、側溝周囲を砕石で埋め戻して転圧をして仕上げます。これは、舗装復旧の際の路盤工にもなります。

・砕石埋戻し転圧

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後は、最後に舗装を復旧して完成になります。

・完成

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こうして一つの工事を、無事に終えることができました。

お世話になった皆さん、ありがとうございましたshine

2013年6月21日 (金)

駐車場舗装工事&風除室設置工事 花巻市石鳥谷町

駐車場の舗装工事&風除室設置工事の現場紹介です。

もともと駐車場には敷き砂利が為されていたのですが、5cm程度の厚さしかないために、舗装をするにあたっては路盤を置き換えなければなりませんでした。

・着工前

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地盤が置換え土で透水性も良かったので、路盤は20cm程度に抑えて、その分舗装を5cmに厚くして、丈夫で長持ちするように工夫しています。

・置換状況

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少し時間は遅くなりましたが、なんとか1日で路盤までは置き換えることが出来ました。

・路盤工完了

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日にちを改めて、次は舗装工事になります。

・舗装工事

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・舗装完成

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出入り口に側溝があるので、工事で落とした砕石や土砂が側溝の中に残らないように、最後に掃除をして完成です。

 ・側溝掃除

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また、お客様のご要望で、玄関先に風除室も設置させて頂きました。

 ・風除室設置前

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風除室の色を決める際には、使用部材の色見本を取り寄せて、現在あるサッシの色と同じになるように配慮させて頂きました。 

・風除室完成

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こうして無事に全ての工事を完成することが出来ました。

今回の工事も、以前にご実家の工事をさせて頂いたことがご縁となっています。

こうしたお陰様につながるように、仕事を通して信頼と信用を積み重ね、お客様から感謝してもらえるような工事を日々提供できるように、努力し続けていきたいと想いますshine

2013年6月14日 (金)

既設フェンスの修繕工事

先日、既設フェンスの修繕工事を行う機会がありました。

フェンスに加えて支柱も傷んでいるために、支柱から交換しなければなりませんでした。

今回は既に舗装してある現場でしたので、基礎を掘り起こして支柱を交換するような方法はコストが掛かりすぎて採用できません。

・着工前

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本現場ではメーカーと相談をして、まずは支柱を切断し、支柱径を上回るコア削孔機を用いて支柱の根入れ部分をくり貫く方法を採用することにしました。

・コア削孔状況

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この作業では、適切なコア径のものを使用することと、きちんと垂直に削孔を進めることがポイントになります。

下の写真に写っている通り、支柱の根入れ部分も含めてきれいにくり貫くことができました。

後は、通常の支柱設置作業と同様に、支柱周囲にモルタルを詰めて固定して仕上げていきます。

・フェンス支柱設置状況

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こうして支柱を設置した後に、フェンスを取り付ければ修繕完了です。

・完成

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こうした方法を採用させて頂いた、既設フェンス修繕工事のご紹介でしたshine 

2013年6月 8日 (土)

リフォーム工事の現場から

今お世話になっている、建物リフォーム工事の現場からです。

先日現場を回った時に、南側の下屋工事と玄関サッシの取付け工事を行っていました。

弊社のベテラン大工さんのもとで、新入社員のHくんが頑張ってくれていました。

Hくん。 こうした経験を通して、どんどん仕事を覚えていって下さいね。

ベテランの大工さんは、型枠もできますし土木的な知識も持っているので、土木に建築にと様々なことができる職人さんなのでした。

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また、同時に玄関サッシの取り付けも行っていました。

弊社の先輩大工のMくんと、入社三年目のNくんのコンビです。

Mくんは気仙大工を勉強してきていて、様々な大工仕事を安心して任せていられるくらいにドンドン技術を高めてくれています。

入社三年目のN君は、2年目の職業訓練校に通いながら、Mくんとのコンビで腕を磨いてくれています。

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日々の仕事を通して様々に技術を高めていくと同時に、

お客様から仕事を頂いているお陰様に対して、感謝して頂けるような仕事を提供していくことを大切にしながら、日々頑張っていって欲しいものですshine

 

2013年6月 1日 (土)

様々なご縁で

あるご縁が元で、下請けとしてお世話になっている工事現場からです。

建物の改修工事に伴って、解体や改修の一部工事を下請させて頂いているのですが、先日解体工事も無事に終えて、次工程に無事に進める事が出来ました。

今回の鉄筋コンクリート建物の改修に伴う解体工事は、手壊し作業が中心となりました。

木材,軽量鉄骨類,ボード類など、分類をしながら解体を進めていきます。

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解体材の搬出に関しても、足場とステージを利用しながら外のベランダに出す必要がありました。

ここでも、搬出し易いように搬出路を築造し、外では大型土のうに入れたり玉掛けをして、クレーン車を利用して下のトラックに直接積み込みました。

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こうした作業を繰り返しながら、無事に解体・片付けを終えて次工程に進めることが出来ました。

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様々なご縁の中で、こうした仕事をさせて頂く機会を得ていることに、心から感謝申し上げます。

そして、しっかりとした仕事を通してご恩返しをしていきたいと想いますshine