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お仕事ギャラリー Feed

2009年2月27日 (金)

ラストスパート

今年度も、残すところ1ヶ月あまりとなってきました。

例年のことではありますが、年度末を迎えるこの3月に向けて忙しい日々が続き、冬の厳しい寒さも相まって、最後の踏ん張りどころになっています。

お正月休みを除けば、11月からは土曜日休みも返上しながら、なんとか仕事を進めるように従業員の皆さんにも頑張ってもらっています。

今月を振り返っても、工期的に厳しい下水道工事の下請けや、梁川ダム関連のトンネルコンクリート舗装工事の下請けなど、早出や残業もしながらなんとか工事を進めてきました。

雪が少なめなのが逆に幸いではあったのですが、寒いのはその通りですし、毎日厳しい環境での作業が続いています。

そうした厳しい状態も、3月を迎えるといよいよ先が見えてきますし、季節も冬から春に変わっていく中で、気分的にもより前向きになってきます。

除雪が心配で夜に目を覚ます必要も無いですし、凍結による事故や冬の寒さや暴風による現場での様々な心配事も、穏やかな季節の下では安心していられます。

冬の厳しさを強く感じる業種だからこそ、春の訪れがより嬉しく感じられるのですね。

ラストスパートではありますが、最後まで事故無く、きちんと信頼されるような仕事を積み重ねて年度を終えて、来年度に繋げていきたいものですshine

2009年2月21日 (土)

寒い中でとても嬉しいこと。

昨日は、早朝から降り続いた雪が、僅か数時間で20cmを越える大雪になりました。

さらさらした雪なのに、こんなに降り積もったことはあまり記憶にありません。

そんな状態なので、昨日は朝の8時過ぎから、遅い機械で夜の9時前まで、近くのお店の駐車場除雪も頼まれたりしたので、朝からずっと除雪をしている一日でした。

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午前中は大雪で、午後に少し晴れたかと思うと夕方からは雨降りになって、また夜は雪になって、しかも強風も吹きすさぶような大荒れな一日は、めったにはありません。

どこの建設会社も厳しい経済情勢で機械や人員の確保が厳しい状態にあるので、限られた機械を効率的に使って除雪をするしかありませんから、そうすると、どうしても除雪時間が掛かってしまいます。

道路除雪の場合、どうしても道路雪が家の前に押される事になるので、それをおいて行く形になるのは申し訳なく思っています。ただ、どうしてもそうなってしまうことをご理解して頂き、家の出入り口等の除雪のご協力を宜しくお願い致します。

そして、昨日は私が除雪をしている時にとても嬉しい事がありました。

手で押して歩くタイプの除雪機械を使って歩道の除雪をしていると、あるお宅のおじいさんが、栄養ドリンクを差し入れしてくれました。

寒い中でも、そうした心遣いに心が温まりますねshine

2009年2月19日 (木)

偶然とはいえ

昨日のこと、そんなに風が強い訳ではなかったのですが、会社の近くで倒木がありました。

1月の末に倒木があった時には、強い風と着雪のためだとわ分かったのですが、今回は極端に風が強いわけでも無かっただけに、どうして? という感じです。

幸いなことは、前回も今回も誰にも被害が無かったことですね。

1月末の倒木の写真です。

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この時は、すぐにその日の内にチェーンソーで切り分けて、無事に通行させる事ができました。

そして、今回の倒木は、偶然にも照明柱の天辺に引っかかって止まってはいるのですが、とても不安定な状況でした。木もかなり高くて、15mくらいはありそうでした。

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そのまま切ると仮設のトイレにぶつかってしまいます。

適当に切れるものでは無いので、慣れた方に協力を頂いて、私達と一緒に倒木の除去を行いました。

少しずれていれば、公園の仮設トイレを直撃でしたし、反対側にずれていたら、タイミングによっては事故につながってしまいます。

上を見ながら走ることも出来ないですから、運・不運とはいっても、本当に何事にも繋がらずに幸いな出来事でした。

2009年2月 6日 (金)

広い視野で

今年は、様々なところで「ピンチ」を「チャンス」に変えよう! という話を聞きます。

この世の中の景気が悪いと言うことは、自分だけに与えられた試練では無くて、世の中全体の環境の変化であるから、それをどうしようしても企業や個人レベルでどうにか出来るものでは無いそうです。

そうであれば、その与えられた環境の中で、どのような方向性の下で会社経営をしていくことが大切なのか、汗をかいて、知恵を出して、社員全員が同じ方向性の下で力を合わせて頑張っていかなくてはなりません。

そうは分かっていても、社員の意識は本当に様々です。

ですが、会社としてこの厳しい荒波の中を越えていくためには、少なくとも同じ方向性を向いて努力をしていかなくてはなりません。

人間性の向上と技術の向上を図るために、どうすべきなのか。

社員が人財となるべく育てていくためにも、会社のリーダーとして、まずは自分自身がより一層頑張っていかなくてはなりません。

説得力のある人であるためにも、自分自身の行動による積み重ねの中で信頼を深めていかなくてはなりません。

日々、是精進なり ですねshine

2009年1月 5日 (月)

仕事始め

1月5日は、仕事始めです。

私達建設業は、4月~3月までの年度進んで行くのと、弊社の決算時期が3月と言うこともあって、どうも途中のような気がしてしまいます。

そうは言っても、年を改めての初日。

今日を無事に終えて、また明日につなげていく。そうした、日々の積み重ねの中で物事が進んでいく訳ですから、新年の仕事始めはやはり大切な一日です。

今朝の朝礼では、仕事始めに際して、従業員の皆さんの意識を高めるように話をしました。

昨今の経済情勢の中では明らかに民間工事も落ち込むでしょうし、公共工事にしてもより競争が激しい状態になっていきます。

そうした中で、誰かが世の中を良くすることを期待するのでは無くて、自分達が出来ることを頑張って生活を安定させていくということ。

仲間意識やお客様に感謝されるような相手の立場で仕事をする心と、安心して仕事を任してもらえる技術を兼ね備え、それを実現しうる健康な体を維持すること。 いわゆる「心・技・体」を充実させ、高めていく気持ちを大切にし、他社との差別化を目指していかなくてはなりません。

幅広い工事を自社施工している特色の中で、更に会社のあるべき姿を明確に従業員に伝え、意識を共有しながら気を引き締めて日々の仕事にあたること。

一気に自分を変えることは難しいですが、出来ることからでも良いので、少しずつでもより良い方向に変えるべく行動していこう。

というような話をしました。

いつもそうなのですが、朝礼で話をするということは、自分が全て出来ているという前に、自分自身もそれを強く想って実行していくのだ! という宣言でもあります。

言動不一致では、誰もついてきてはくれません。そのような意識を強く持っています。

2008年12月29日 (月)

仕事納め

今日29日は、会社の仕事納めです。

当初は27日が仕事納めの予定だったのですが、少しでも年内を頑張って来年につなげようということで、28日,29日と仕事をすることにしました。

忙しい状況を理解してくれて、協力してくれる従業員の皆さんには本当に感謝です。

この時期になると厳しい条件の中で仕事をしなくてはなりませんし、除雪に関しては昼夜を問わずの出動になります。

私も手押しの除雪機を十年ほど操作してきていますが、風が強い日などは自分に飛ばした雪が飛んでくるので、吹雪の中で仕事をするようなものです。そんな大変さも分かるので、余計に皆さんへの感謝の気持ちが強いのでしょうね。

「仕事が忙しい事に、感謝しましょう。 そしてお正月は疲れた体をゆっくりと休めて頂き、お正月からまた元気に仕事を進めていきましょう!」 と今朝の朝礼でも話させて頂きました。

年明けからも忙しい状態が続きますが、安全に配慮しながら仕事の能率を上げていけるように、一人一人の力を合わせて頑張っていきますshine

2008年12月26日 (金)

雪が心配です。

今日は、朝から風が強く荒れた天候です。

現場安全パトロールをしてきたのですが、どちらも風通りの良い現場なので、河川災害復旧も公共下水道も厳しい作業環境でした。

昨晩に積もった雪が道路に積もり、最高気温も氷点下の予報なので、道路も凍っています。第三者に対する安全配慮や、自分達自身の安全確保など、これからの冬期間は本当に神経を使います。

現場をシート等で養生したり、塩カルで凍結防止をしたり、除雪をして作業範囲の安全を確保したりと、普段以上に手間がかかってしまいます。

休みを2日間返上して、仕事納めも29日に遅らせました。

年内の内に少しでも仕事を進めて、ゆっくりと正月に体を休め、年明けからまた頑張るための対応です。協力してくれる、従業員の皆さんに本当に感謝です。

こうなってくると、後は除雪が心配です。お正月くらいはゆっくり従業員を休ませたいですし、忙しい時期には、現場も遅れて厳しいのが本音です。

そうは言っても、なんとか地域のためにも頑張っていかなくてはなりませんねpunch

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2008年12月18日 (木)

受け身ではなく

今日から、会社の全体朝礼の方式を少し変えました。

今までは、私から話をして、各現場の作業内容・KYの報告、そして会社10訓の唱和という流れで行ってきました。

そうすると、どうしても受け身の時間が多くなってしまいます。

毎朝の5分~10分という時間を折角皆で共有しているので、もう少し一人一人に考えてもらいながら、情報を共有するための試みです。

前日の安全当番を中心に、昨日のKYがきちんと為されたか、ヒヤリ・ハットは無かったか、その他気がついた点は無いか等を、指名して話してもらうようにしました。

少し振り返ることで、より記憶に強く残り、事故防止やより良い事業活動につなげる事が出来ると考えています。

代理人や世話役だけではなく、一人一人が今まで以上にしっかりと考え行動出来るように、常に向上していきたいものです。

2008年12月16日 (火)

お心遣い

先日、電話帳を見たと言うことで舗装工事の見積もりを頼まれる機会がありました。

時間を決めてお宅に伺い、お話しを聞きながら見積もり範囲や方向性を確認し、それではいつ頃にはお見積もりをお持ちしします。 と、普段ならそこまでのやりとりですし、こちらは仕事を頂く立場ですから、それが当たり前だと思います。

ところが、「忙しいところ、わざわざ申し訳ありませんでした」と、飲み物やミカンを頂き、恐縮しながらも頂戴して、その場を後にしました。

そして、お見積もりを持参したとき。

「本当に忙しいところ、無理をいってすみません」 と、飲み物やミカンなど、本当に沢山のお心遣いを頂きました。

こちらが恐縮していると、「私一人では食べきれないし、皆さんに配って喜んでもらうことが好きなの。」 というお答えでした。

こちらの忙しさに対するお心遣いと思いやりに、とても心が暖まった出来事でしたshine

2008年12月10日 (水)

安全パトロール

先日、他社の安全協議会パトロールに参加してきました。

現場は、道路改良に伴う地盤改良工事。地中深くまでセメントによる硬化を行うので、セメントミルクを製造するプラントまであって、とても大規模な工事でした。

道路建設工事なので第三者交通はありませんが、資材搬入の頻度が多いので、安全に通行させながら、事故防止に努めて欲しいですね。

安全パトロールの場合、他社の良いところを参考にしながら自社にも活かしていく必要があります。

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