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2009年12月21日 (月)

普通救命講習修了証を取得して

12月19日(土)に、午後から会社の安全大会を行いました。

今回の安全大会のテーマは「救急救命や応急処置」ということで、花巻市石鳥谷消防分署の3名の方々に、講師として来て頂きました。

どうせならばしっかりと技術を身につけようと考え、実技試験まで含めた講習の中で、普通救命講習修了証が発行されるような講習会を開催して頂きました。

この講習会を開催するためには、非番の時に時間を割いてもらう必要があり、私達のためにこうして時間を創って講習して頂いたことに、心から感謝申し上げます。

まず始めに、応急手当講習テキストに沿って説明を頂いて、次ぎに救急救命に関するDVDを20分間ほど見ました。

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このDVDを見ることで、実際の救急救命の流れをイメージする事が出来ますが、ただ漠然とイメージするのと実際にやるのとでは、やはり大きな違いがあります。

自分達でやる前に、実際に消防署の方にポイント交えながら実演をしてもらいました。

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そして、3班に分かれて次はいよいよ一人一人の実技になります。

一度一通り練習で実技を行ってから、実際にAEDも使用しながらの実技試験になります。

AEDは電源さえ入れればその音声案内に従って装着させていけば良いので、本当に簡単にできるようになっていました。

社員全員が、人工呼吸や心臓マッサージにAEDも組み合わせた一連の救急救命をしっかりと学ぶ事ができ、普通救命講習修了証を頂くことも出来ました。

いざとゆう時に、ちょっと勇気を出してなんとか役に立てたいものですshine

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大まかな救急救命の流れです:

1.倒れている人を見つけたら、呼びかけを行う。

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2.手助けしてくれる人を呼んで、救急車(119番)やAEDを持ってきてもらうように、きちんと役割を指名してお願いをする。

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3.呼吸をしているかどうかを、見て聞いて感じて判断する(10秒程度)

呼吸をしているかどうかは分かりづらいので、耳を口元に当てて、胸の上下動なども参考に判断します。

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4.もし呼吸をしていない場合。口の中の異物等が無ければ、口にガーゼ等を当てて人工呼吸を行う。

ただ、人工呼吸が難しいような場合も多いので、とにかく心臓マッサージを行って下さいとのことでした。

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5.2回人工呼吸+30回の心臓マッサージを、2分間で6セットを行うようなペースで、救急救命活動を実施する。

心臓マッサージは結構な労力だと改めて感じましたし、どこに手をおいてすれば良いかなど、やはり講習会等で経験しておくことが大切だと思います。

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6.AEDが到着したら、AEDを装着しての救急救命活動を実施する。

この先の流れは、AEDの音声メッセージに従って進めることになります。

これも、一度体験しておくと流れが分かっていざという時に役に立ちますね。

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7.AEDの解析や電気ショックなどが行われたのち、状況によっては、音声案内に従って5の手順に戻って救命活動を続けます。

2009年10月19日 (月)

花巻農業高校 体験実習

10月16日に、毎年恒例の花巻農業高校 体験実習が行れました。

花巻建設業協会の支部事業として20年近い歴史を持ち、事業主体は建設業青年部の仲間達31名と、リース会社さん(4社)のご協力を得ての開催になります。

花巻農業高校の生徒(2年生:36名)を対象に、午前中は花巻農業高校の実習場において、レベル体験を行いました。

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当日はお天気にも恵まれて、生徒さん達も張り切っての学習です。

生徒さんは2人で1班となって、それに建設業青年部の人達が張り付くので、レベル測量の仕方からポイントまで、授業のような全体実習とは一味違った測量体験をする事が出来たと思います。

必ず機械を移動させながら4測点の杭高さを測定して、誤差が5mm以内で収まれば合格!ということで、測定時間も競っています。

上位3チームには、豪華賞品?ということで、生徒達も真剣に頑張ってくれましたhappy01

午後は、会場を学校に移動しての重機試乗&光波体験です。

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限られたスペースを有効に利用しながら、生徒達が少しでも多くの体験が出来るように、例年よりも機械を増やして、5班に分かれて実習を行いました。

バックホウ,ローダー,コンバインドローラーを2台ずつと、12mの高所作業車、それに光波(ノンプリズムとプリズム:各1台)を利用して、2時間楽しく体験することが出来た?と希望的に思っていますshine

事故やトラブルも無く終わって、総括だった私としても一安心です。いつも機械や測量機器を提供してくれる、リース会社や商社の方々にも心から感謝申し上げます。

結びに、閉会式の時に会長代理として生徒さん達に挨拶をした事を少しだけ書きます。

厳しい社会情勢の中で、確かに建設業に就職することは難しいかもしれません。

しかし、皆さん一人一人がこの建設業で将来頑張っていきたいという夢や志を持って、それを実現するために己を磨き自分を成長させていけば、必ずこの仕事に就いて頑張っていけるはずです。だから、一生懸命に頑張って下さい!

とエールを贈らせてもらいました。

本気になって努力をすれば、大抵の事は実現できる。そう、私自身も信じたいので。

2009年10月 9日 (金)

建設業の使命として

昨日の台風18号は、私が住んでいる花巻にも大きな傷跡を残していきました。

幸いにも雨はたいしたことが無かったのですが、風がものすごく強くて、倒木が発生しました。

こうした時に、私達建設業は存在価値を発揮しなくてはなりません。

倒木をそのままにしていては車の通行に支障を来し、ましてや危険な状況が続くことになります。

どんなに風が強く吹いていようとも、私達は建設業の使命(=人々の暮らしと安全を守るインフラ整備)を果たすべく、災害対応に当たらなくてはなりません。

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こうした厳しい状況の中で力を発揮してこそ、地域から頼られ、地域に「高田工業」という会社があって良かったと思ってもらえるような、そんな会社に少しだけ近づくことが出来るのだと想いますshine

全てがパーフェクトということはありませんが、誠意を持って、しっかりと地域のために頑張っていきたいものです。

万が一の災害発生に備えて、倒木処理が終わっても夜の9時まで待機をしていてくれた社員の皆さんや、緊急時に備えて夜遅くまで待機協力してもらった町内の「第一建機リース」さん。

本当にありがとうございました!

2009年9月28日 (月)

建設業協会のボランティア事業

先日、建設業協会のボランティア事業がありました。

花巻空港で開催されるイベントに合わせての活動だったのですが、各会社から多くの皆さんにご参加頂き、総勢50名近い参加者になりました。

周囲は幹線道路ということもあって比較的綺麗な状況ではあるのですが、それでも空き缶やビニール類のゴミ、そしてタバコの吸い殻など様々なゴミが捨てられています。

一度でもこうしたゴミを拾う活動をしてみると、ゴミを捨てる側にはなかなかならないような気がします。

車で普段通っている時には気がつかず、ちょっとした気軽さでゴミを捨てているかもしれませんが、ゆっくり歩いてみるとまた違った景色が見えてきて意識も変わってきます。

自分だけでの道路では無いですし、みんなのモノという公共心が大切ですよねshine

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2009年6月 7日 (日)

4土日も仕事で

今週は、土日とも仕事をしていました。

現場の人達は休みなのですが、工事の完成と新しい工事の着工が重なって、慌ただしく書類作成に追われていました。

民間工事も含めて、こうして仕事があるのは有り難いことですが、かなり無理をして仕事をしているスタッフもいるので、体のことも心配です。

本当に、感謝、感謝ですshine

話は大きく変わって、

サッカーワールドカップへの出場権を日本が獲得したことは、とても嬉しいことです。自国の代表が出場する方が、当然ワールドカップを見るときのモチベーションの高まりにつながってきます。

日韓共催の時のように、決勝トーナメントへ進出して、大活躍をして欲しいものです。

この話題も嬉しかったのですが、私的にはもっと気になっていることがあります。

そ・れ・はtennis です。

テニス全仏オープンで、ロジャー・フェデーラーが決勝に進出し、ピート・サンプラスが持つ最多グランドスラム優勝回数(14回)に並ぶこと&アンドレ・アガシ以来の4大大会の制覇(生涯グランドスラム)に王手を掛けたことです。

ここ数年。毎年ナダルに苦杯をなめていたフェデラー。今年の決勝の相手は、そのナダルを破ったソーダリングです。

ここ3年間くらい、フェデラーは、全仏ではナダル以外に負けた事がないありません。

今回のチャンスを活かして、ぜひ優勝してもらいたいものです!

頑張って仕事をして夜は応援したいところですが、子供と一緒に寝てしまいそうな気がしますhappy01

2009年4月25日 (土)

ラジオCM

様々なご縁がありまして、4月から弊社のラジオCMを流しています。

毎週月曜日の午後4時30分頃からのFM岩手での放送なのですが、ラジオから自分の会社の名前が流れてくるのは、慣れていないので何か不思議な感じがしてしまいます。

ちなみに、ラジオから流れてくるCMの内容は;

『 排水、給水設備・舗装・建築・リフォームなどの工事から草刈りまでどんな事でも、お気軽にご相談下さい!自社施工能力の高さと対応力、安心の技術と信頼に「自信」あり。花巻市 トータルリフォームの高田工業株式会社です。 』

これが20秒のCMで流れるので、最後くらいしか頭に残らないのですがhappy01

ちょっとした、会社のイメージアップにつながれば嬉しいですね。

2009年4月24日 (金)

社員の皆さんの宣言実行

この宣言実行は、昨年私が青年会議所理事長をした時のスローガンで、皆の前でやるべき事を言った以上は、それをやり遂げよう!

という気概を込めて創った言葉です。

先週から、従業員の皆さんに一言、二言ずつ、お客様に満足してもらうために自分がやろうと思うことや、自分自身に対して意識していきたいこと等を話してもらっています。

何も難しい事をやるのではなくて、当たり前のことをきちんとやるということ。

お客様との挨拶やコミュニケーションにしても、きちんと日々積み重ねていくことが、お客様との信頼関係を深め、仕事を頼んで良かったという満足や、感謝の気持ちに繋がっていきます。

良い仕事をするという漠然としたものではなくて、お客様から感謝して頂けるような仕事をするために、心と心が通い合う仕事をするために何が必要なのか。

お客様から言われる感謝や満足の言葉は、私達の大きなモチベーションになります。

単なる言葉だけではなくて、日々意識し実行していくことで、大きな成果になって返ってくるように、毎日を積み重ねていきたいものです。

2009年4月 8日 (水)

既存のモノを利用して

昨日完成した工事なのですが、もともとあった石やブロックを利用しながら、庭に砕石を敷いたり、犬走りや基礎や外壁を修繕する工事を行いました。

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地山が粘土質でしたので、駐車場や各場所の排水をよくするために暗渠を22m程入れました。暗渠は、雨水排水の桝につないでいます。

また、カーポートの方が低くなっているのを是正するために発生土を盛って高くしているのですが、その分カーポートの支柱を保護するためにモルタルで根巻きも行いました。

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完成後の写真です。

一雨降ればもっと落ち着き色合いも変わってきますが、様々な工事を無事に終える事が出来ました。

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2009年3月30日 (月)

慰労会と送別会

先週末、会社の慰労会と送別会を行いました。

勤続20年以上で、60歳を過ぎても元気に頑張って頂いていたお二人の女性の方々に感謝の気持ちを込めての送別会の開催です。

20年という長き間、様々にご尽力を頂いて本当にありがとうございました。

そうしたお別れの会と同時に、今年度も無事に一年間を終え、様々な労苦に対しての慰労の意味合いと、来年度に向けての結束を高める会でもありました。

私達の仕事は、製造業でありサービス業で、一つ一つの工事に関して、現場の様々な条件も変われば、天候にも多く左右される仕事です。

厳しい条件の中で、皆様から感謝されるような仕事を行い、信頼・信用を積み重ねていくためには、社員の皆さんの人間性や技術力というものが大きな財産ですし、意識や長年の経験が大きくモノをいいます。

会社にとって、こうして20年以上も力を尽くして会社を支えてくれた従業員の皆さんが退社されることは寂しい限りですが、こうした別れは必ずいつか訪れてしまいます。

仕事に対しての姿勢や技術力を、きちんと次代につないでいくことが弊社でも課題になっています。時間を掛け、先を見据えた意識の向上が不可欠だと考えています。

2009年3月17日 (火)

企業のビジョン

先日、コーチングのセミナーを受けたときに企業のビジョンについて考えさせられました。

弊社の企業理念は、

「お客様に感謝され、仕事を通じて地域社会に貢献する企業であり続けること」 です。

そしてこの中には、

会社として:会社として:仕事や社会貢献を通じて地域の人達(お客様)から感謝されるような、この地域から真に必要とされる会社であり続けること。

社員の皆様には:生活が安定し、人に感謝される喜びを知り、他人を思いやる気持や向上心を持つ大切さといった人間性を高めることができたという、豊かな人生を歩んでもらうこと。

という想いを込めてはいます。しかし、それだけでは大事なモノが欠けていました。

わくわくするような将来の理想像というか、未来が描かれていません。

私達の企業活動が社会に寄与していくことで、どんな地域社会を創ることが出来るのか。

そんな企業としての明確なビジョンを描いていく必要性を強く感じている私でした。