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お仕事ギャラリー Feed

2008年12月 3日 (水)

会社のカレンダー作成

今年から、一つの営業ツールということでカレンダーを製作しました。風童社さんに製作をお願いをして、下の名前や仕事の内容を検討しながらデザインを決めました。

上の絵は、「中島潔」さんの作品集からです。

心が和み、目の保養に良いかなshine と考えて決めました。

ちなみに下のロゴには、

「土木・建築外構・給排水設備・舗装・建物解体・リフォーム・浄化槽工事から草刈りまで どんな事でもお気軽にご相談下さい」 と、看板やパンフレットにも記載している文言を載せました。

また、経営方針ということで、「お客様に感謝され、仕事を通じて地域社会に貢献する企業であり続けること」 と、地域に根差し貢献し、地域から必要とされる会社であるべきという考えを記載しています。

弊社は自社施工能力とお客様への心配りを大切にしています。お客様から信頼してもらえるための施工能力を自社で有し、更に自社施工可能工事範囲を拡げながら、更に相手の立場で物事を考えられるような意識を常に高めていきます。

そして、自社施工によらない専門的な外注協力についても、しっかりとした仲間達との関係を大切にし、品質の高い施工を提供していきます。

日々の仕事の積重ねの中で、弊社がこの地域にあって良かったと皆様から思ってもらえるような会社に益々していくということ。 

これが、私の志ですねhappy01

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2008年12月 1日 (月)

備えあれば

日曜日は、朝から暴風雨のような荒れた天気でした。

風が強いと交通規制をして保安設備を使っている現場は、信号や電光掲示板が倒れたりしてしまうことがあります。

天気を見ておく必要もあったのですが、普段から土のうでしっかりと固定をしておくような備えをしておくべきでした。

看板が風で飛ばされないような確認も含めて、万が一に備えておくことは大切です。

台風が予測される場合は当たり前にこうした対応をしているのですが、普段から気をつけておかなくてはなりません。

休日でもすぐに対応してくれた現場担当や、教えてくれた同業者の方に感謝を覚えながら、普段からの対応の必要性を、今朝の朝礼で再確認したところでした。

2008年11月19日 (水)

除雪準備

いよいよ弊社も、今日から除雪の準備です。

除雪機械にチェーンをはかせたり、バケットを交換したり。

明日からの大雪予報に対しての備えです。出来ることであれば、年内は工事に専念させて欲しいのですが、天気には勝てません。

毎年、一度寒くなって雪が降ってからまた少し暖かくなります。

こうやって、本格的な冬に近づいていくのですね。

2008年11月18日 (火)

エコフィールと消費生活用製品安全法

電気を使ったエコ給湯は工事も行いましたし、補助金の申請をした実績があるのですが、石油給湯器にもエコフィールというものがある事を始めて知りました。

高温の排気熱を再利用する仕組みで、給湯熱効率が95%と高くなり、従来よりも年間79リットル(4人家族を想定した従来の石油ふろ給湯器との比較)の灯油節約やになるそうです。

CO2も13%カットということで、杉の木なら年間14本分のCO2削減効果があり、まさにエコですね。しかも、省エネ型で環境に配慮と言うことで、23,000円の補助金もあるそうです。

最近の傾向として、車もそうですが省エネ=環境配慮を考慮した製品が増えてきましたね。

限りある資源を考え、環境へも配慮していくこと。私達にとって、当たり前の感覚になってきつつありますね。

それから、平成21年4月1日から、消費生活用製品安全法が施行されることに伴い

1.扇風機 2.換気扇 3.エアコン 4.電気洗濯機 5.ブラウン管テレビは、設計上の標準使用期間が明示され、法定点検期間中の点検が、(設計標準使用期間前年)が義務づけられるそうです。

小型ガス給湯器の経年変化が主因となる重大事故が発生したことによる、事故を未然に防ぐ措置だそうです。

確かに、古くなった機器は危険を伴う場合があります。設計標準使用期間を過ぎて使用する場合には、こまめな点検が必要だということなのですね。

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2008年11月13日 (木)

秋晴れが続きますね。

ここに来て、秋晴れが続いています。

空気の乾燥から、カゼをひくのが怖いところではありますが、私達の仕事にとっては本当にありがたいことですね。

日が暮れるのも早く、だんだんに寒さも厳しく、雪も心配な季節に近づいてきているので、今の内に少しでも進捗を上げておかなくてはなりません。

安全にはきちんと配慮をしながら、段取りよく効率よく作業を進めていくこと。

一人一人が持てる力をフルに発揮しながら、今が頑張りどころですhappy01

2008年11月12日 (水)

11月定時総会が終了しました!

仲間へのメッセージです:

11月12日に行われました11月定時総会に、総務委員会を始めとする皆様の想いが通じ、また、一人一人がスケジュール調整をしっかりとして頂いて多くの皆様にご参加頂けたこと、まず持って心より感謝申し上げます。

また、慎重審議の上に、総会議案を承認して頂けた事に対しまして重ねて御礼申し上げます。

理事長挨拶の場でも申し上げさせて頂きましたが、今の時期は、今年から来年につなげる上で、とても大切な時期です。

今年為すべき事をきちんとやり遂げて、来年につなげていくためにも、これからの青年会議所の方向性(大会主管や法人制度改革)や事業報告及び出向報告を通して、多くのメンバーに知っていただけたことは、本当に意義深いことだと考えております。

よく青年会議所運動と言いますが、運動に必要な事は、その「方向性:ベクトル」と、「運動量」になります。

私達青年会議所のメンバーが同じ方向性を向き、一丸となって力を発揮したときの運動量は、社会を変革しうる力があると、私は考えています。

厳しい時代だからこそ、皆で力を合わせて、お互いに切磋琢磨し合いながら、個人と社会の両方とも良い方向に進めるように努力をしていくことが大切です。

そして、青年会議所の持つ懐の広さは、きっとメンバーの皆様一人一人の求めていることに対して、何らかの行動をすれば、必ず何らかの答えを返してくれるはずです。

これからも、なんとか時間を創りながら、その創った時間を個人だけでは無く社会の未来に向けても使っていきましょう。

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このような想いを、理事長として仲間達に向けて発信させて頂きました。shine

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2008年11月10日 (月)

ISOのサーベイランス

今日は、ISO9001のサーベイランスがありました。

弊社のISOも3年更新を二度終えて、三回り目の7年目を迎えます。会社としてのシステムが成熟してきている中で、これから部分的にもっと掘り下げて活動をしていくことが大切だというご指摘を頂きました。

ISO9000は、会社全体の品質管理システムです。要は、発注者の意図するものを、どうやって正確に、そしてより高品質なものを提供するのか。そうした仕事を行う中で、会社はどのような目標を持ち、それを一年間という中でどのように実現していくのかということです。

PDCAサイクルと言われるように、計画(P)→実行(D)→チェック(C)→処置(A)というサイクルで、常に向上していけるようなマネージメントシステムを構築していく必要がありますし、そうした工夫が求められています。

これからの時代に向かって、皆で常で向上心を持ち、考え工夫しながら仕事を進めていけるように、そんな叡智を結集しながら仕事をしていきたいですねshine

今回の審査は、現場審査が多かったです。ご指摘を頂いた要観察は一つだけで、水中ポンプの管理としてやっている事を、きちんと記録として残すことでした。

水中ポンプはリスクを考慮して動力を使用しているのですが、ポンプ本体が止まれば掘削範囲が水没してしまいます。土砂崩落の危険性を考えると、水中ポンプの管理はもちろん大切ですし、それを記録として残しておくべきでした。

今回は大きな指摘はありませんでしたが、指摘を頂くというよりも、常に工夫をしながらの向上心を大切にしていきたいですね。

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2008年11月 6日 (木)

合同安全パトロール

今日は、建設業協会・岩手県・市役所・労働基準監督署の合同安全パトロールがあり、弊社も、災害復旧の現場がパトロール対象となりました。

河川災害によって壊れた護岸を復旧する工事ですので、地山まで崩れたりと当然現場条件も厳しいものがあります。

しかしそうした中においても、法止めや法保護ネット、路肩明示や区分等を行いながら、なんとか安全に工事を進めようとしているという意識を評価してもらいました。

その他にも、ゴミの分別の仕方や、バックホウのバックモニターや書類整備など、良い点を評価してもらえたということでした。

工事はこれから本格化していきますが、現場条件はこれから冬に向けて更に厳しくなっていきます。

なんとか無事故・無災害で現場を進めていけるように、しっかりと安全指導をしていきたいです。

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2008年10月17日 (金)

花巻農業高校 ふれ合い事業

秋晴れの中、毎年恒例の「花巻農業高校 ふれ合い事業」が開催されました。

花巻農業高校の2年生の生徒さん達を対象にしたこの事業は、花巻建設業青年部の皆と協力して実施してきている事業で、平成5年の開始から16回目を迎えました。

午前中は、生徒さんが2人ペアーを組み、私達青年部員が一人ついて水準測量を行いました。一人がレベルで一人がスタッフを持って、青年部員が測量のアドバイスをしながら測量を実習してもらいました。

KBMの他に4点杭を設置し、一人1往復で二人で2往復する際に、誤差5mm以内であれば合格ということで、その実施タイムを競いました。

午後は、最新の測量器械,バックホー,タイヤローラー,ローダー,高所作業車を、生徒さん達に体験してもらいました。

午前中は上手くいかない生徒さんもいましたが、午後は実際に運転をしたりしたので、皆で楽しく体験することが出来たようです。

皆さん、どうもお疲れ様でしたshine

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2008年10月 9日 (木)

職場体験学習

今週の月曜日から金曜日まで、黒沢尻工業高校の生徒さんが2名、職場体験で会社に来てくれています。

今回は、現場を中心に経験をしてもらおうと考え、私達の工事している現場で一緒に働きながら、様々な経験を積んでもらっています。

高校生にとって、今週のように雨が降る中での外の作業は本当に辛いものだと想います。

しかし、将来彼らがこの建設業で仕事をしていく場合、もっと厳しい寒さや暑さの下でも仕事をしていかなくてはなりません。

そんな、建設業の人達の頑張りが、安全・安心な生活の基盤を造り、災害対応や除雪も含めて皆さんの生活を守っているということ。

そして、頑張って良い仕事をすれば、お客様から感謝の言葉を頂くこともできること。

厳しい仕事を頑張っているからこそ、仕事を通したやり甲斐を得ることが出来るのです。

それが、この建設業の魅力だと想いますし、今回の実習を通して少しでもそれを実感をすることが出来れば、本当に有意義な体験になると考えています。