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お仕事ギャラリー Feed

2007年12月13日 (木)

適切な判断

今日は、本格的に雪が降りましたsnow

3時頃から雨に変わりましたが、こんな時、建設業の我々はすぐに除雪のことを考えてしまいます。

しかも、自分達の会社の除雪だけではなく、自分達の工事現場に関する除雪業者との打ち合わせをどうするか?

どの範囲を除雪してもらって、どの範囲を自分達で除雪するか?

舗装直前の工事現場を抱えていると、本当に適切な判断をするのに苦慮します。自分達でやるには多大な時間と労力が掛かってしまいますし、かと言って除雪業者にも安全に除雪をして頂かなくてはなりません。

明日の朝までに、歩道や酷いところの除雪をすることになりましたが、今年最初の除雪が安全に終了することを祈るばかりですshine

これから本格的な冬のシーズンになりますが、今年から自主出動になったので、眠れない日々が続きそうです。

2007年12月11日 (火)

成長

以前講演会に参加したとき、自分しかできないと思いこんではいけない。

という話を聞いたことがありました。

昔の私は、まさにこの通り。「自分がやらなくてはいけない!」と強く想い、自分が何でもやらないと気が済まないところがありました。

しかし、それでは周囲の人達は成長しません。自分だけが物事を覚え成長していくのではなく、如何に周囲の人間を成長させることができるか。

様々な仕事を任せている内に、確実に人は成長していくのですね。任せきりではなく、相談にのり、要所を押さえ、信頼関係をきちんと構築していく。

人が成長していく姿を見るのも、また心地良いものがありますねhappy01

2007年11月28日 (水)

山あり谷あり

これは全ての仕事においてそうだと思うのですが、いつも順調なことばかりではありません。

私は建設業だからですが、一番の悩みは、工期や県道の施工制限のようなしばりがあることです。

工事も順調に進むことばかりではなく、図面にもない支障物件が出てきたり、どうやってここを施工すれば良いのか?というような難問が出てきたり、本当に苦難の連続です。そして、追い打ちを掛けるように工程が厳しい...

自分の都合で一年間の中で工事時期を設定できれば、本当に楽なのですが、不思議と忙しさが集中さは集中してしまいます。日照時間や天気の条件も厳しいこの時期は、毎年厳しい時期です。

安全に、且つきちんとした良い仕事をしていく。

創意工夫と熱意とチームワークで苦難を乗り越え、工事が安全にそして立派に完成したという喜びを得るために、ひたむきに頑張っていく。そして、従業員と苦しも喜びも分かち合える水平な目線の経営者であること。

そんな会社創りであり、経営者としてのスタンスを、目指していきますhappy01

2007年11月25日 (日)

一つのきっかけ

昨日、会社の安全教育の一環で、青年会議所が本年度行っている市民講座(大人版)を弊社で開催して頂きました。

会社では、仕事を通じて日々技術を磨いています。そして技術の向上とあわせて、人間性も高めていく一環として、今回市民講座を開催してもらいました。

あくまでも、今回は一つのきっかけです。地域に根差し、地域のために貢献し、地域の発展に寄与できる建設業として今後もあり続けるためにも、ひと創りは重要な要素です。

今回の市民講座のキーワードは「おもいやり」です。

相手を思いやり、相手の事を考えて仕事をする事で、相手に誠意の気持が伝わります。仕事を通じ、お客様に何を与えることができるか。単なる、工事を行ったことだけに留めないためにshine

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2007年11月17日 (土)

ヒヤリハット報告

毎朝の全体朝礼の際に、安全発表者からヒヤリハットを報告してもらうようにしましたflair

今まで日報に記入する欄を作成してはいるものの、なかなか書いてくれないのが実情です。

発表しなくてはならないというプレッシャーが必ずしも良いわけではありませんが、たいした事が無いと簡単に忘れてしまうのではなく、その些細な事柄の中に問題点をみつけ、他の従業員も情報を共有し、再発防止を意識していく。

一人一人が考える事で、安全意識が高まるupことに繋げていきたいです。

2007年11月13日 (火)

建設業青年部20周年

今日の午後、花巻建設業青年部の設立20周年記念式典が開催されますshine

20年を振り返るパワーポイントを作成しながら、20年という歴史の重さの中で、本当に様々な事を積み重ねてきている事を考えさせられました。

今日の式典では、私が20周年の振り返りと、今年度行った記念事業(保育園修繕活動やAEDの寄贈)について説明をし、更にこれからの建設業が果たすべき役割を宣言していくことになるので、気合いを入れて頑張りたいと想いますhappy01

2007年7月31日 (火)

人を動かす

会社の場合、上からの命令で人を動かすことはできます。

けど、言われてしょうがなく動くのか、それともやる気をもって自発的に動くのでは大きな違いがあります。

昔のように体育会系的なやり方で人が動けばいいのですが、きちんと目的・意義を説明しながら人を動かさないと、また実際に仕事をした結果として得られるものがなければ、本当のやり甲斐にはつながりません。

毎年賃金を上げて従業員を満足させるということは、地方の中小企業にとって容易な事なく、逆に、毎年給料を下げざるを得ない会社も多くなってきています。

そんな状況だからこそ、仕事を通じて何かを得ることが大切だと考えます。

仕事を通じて、物を造る喜び。人の役に立つ喜び。相手に感謝してもらう喜び。それぞれの感覚で、仕事の中で喜びや楽しみを見いだしてもらうように、従業員と想いを共有していければと思います。。

来年の青年会議所理事長を務めることで、「利害関係の無い中で想いで人を動かす」という自己の向上を目的の一つに置いているのも、この会社の経営に活かしたいという想いからです。

私自身も従業員も共に成長していけるように、頑張っていこうと思います。