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2017年5月12日 (金)

ドローンを使って

遅ればせながら弊社でもドローンを使ってみることにしました。

最新のドローンである「MAVIC PRO」という機種は、折りたたむと大夫コンパクトになります。(隣にあるのが私の携帯電話です)

それでいて、かなりの高画質で写真や動画を撮影できる優れものです。

 

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納入やセットアップのサポートも頂いて、早速近くの公園に出かけての試験飛行です。

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風もそんなに無かったからですが、コントローラーから手を離すとそこで制止をするように飛んでくれます。

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操作の仕方を教えて頂いて、実際に写真撮影までしてみました。

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まるで展望台から眺めた風景のようですね。

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200gを越える重量のドローンは無人飛行機という扱いとなり、国土交通省 航空局で定めるガイドラインに従って飛行させる必要があるそうです。

無人飛行機の安全な飛行のためのガイドライン

 

まずは安全に撮影を出来るように、ルールを遵守して操作に慣れていきたいと思います。

2017年4月24日 (月)

桜と鯉のぼり

会社隣の実家では、今年も鯉のぼりと旗を飾ってくれています。

今日も青空の下で優雅に泳いでいました。

弊社の会長が上げてくれているのですが、こうしたお祝いを毎年してくれて本当に有り難い限りです。

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竹竿を利用した鯉のぼりの吊るし方なので、風の向きで竹竿が自在に動いて、風を受けて鯉のぼりが元気に泳ぎやすい仕掛けになっています。

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庭の桜も例年よりも綺麗な感じで、今日が丁度満開で見頃になっていました。

4月中旬は天候不良で心配をしましたが、桜が咲いてからは天気にも恵まれて、とても良い状態になっています。

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28日金曜日は、お花見会と称して会社でバーベキューを行う予定です。

いつも頑張ってくれている社員皆さんの慰労と懇親の場として、更には新入社員の歓迎会を兼ねての開催となります。

例年は連休前に桜が殆ど散ってしまうのですが、今年こそは少しは週末まで残っていて欲しいと願っておりました。

2017年4月18日 (火)

「我らイワケン株式会社」 建設業の魅力をマンガで発信

(一社)岩手県建設業協会では、建設業の魅力を特にも中高生やその親御さん達に分かり易く知ってもらいたいと考え、”マンガ”という手法で建設業を発信しようと準備を進めてきました。

 

私も編集委員の一人として携わり、更には弊社でご縁を頂いた岩泉での災害対応業務も、最終話のモチーフになっています。

ブログ:岩泉純木家具復興へ

  

そうした個人的な想いも詰まった「我らイワケン株式会社」が完成しました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

 

今回のお話しの中では、高校生達が職場体験を通して、建設業の「魅力」や「やり甲斐」を体感し、更にはそこで働いている人達の「熱意」や「心意気」までもが、彼らの心に響いていく内容になっています。

ただその内容は、建設業の何か特別なことを盛り込んでいる訳ではなくて、普段から建設業が果たしている「縁の下の力持ちとして、地域を守る」という仕事への”想い”が読み手に伝わるように、そんな意識で製作をさせて頂きました。

 

マンガ作成の過程で6名の編集委員が様々なアイデアを出してきたのですが、当事者の私達にしても、5つのエピソードを一つの流れの中でまとめていくことは、とても難しいことだと半ば諦めてもいました。

ただ、それがこのように実現が出来たのは、「岩手県在住の漫画家_そのだつくし」さんのお陰様ですし、実際の取材活動を通して、5つの話しがしっかりとつながっていくストーリーにまとめ上げて頂きました。

本当に難しい仕事だったと思いますが、建設業に携わっている私達の想いをこうした素晴らしい”形”にしてくれたことを、心から感謝しています。

 

作者である「そのだつくし」さんは、

岩手日報の4コマまんが「イワさんとニッポちゃん」を連載している他、官公庁の業務をPRマンガ化されていたり

ずったり岩手 という、岩手県内の様々なことをモチーフにしたマンガも製作されています。

(今日時点で1話~第277話までが掲載されていますし、単行本も県内書店などで販売をされています)

 

完成した「我らイワケン株式会社」は、学校などへの無料配布に加えて、建設業協会のホームページへも掲載予定です。

先ほどの5つのストーリーに加えて、建設業のこともコラム等で紹介をさせて頂いております。

 

ホームページにアップされた際には、改めてご紹介させて頂きます。

もう少しだけお待ち下さい。

2017年4月14日 (金)

全座席シートベルト着用・早め点灯モデル事業所として

花巻市からの依頼があり「全座席シートベルト着用・早め点灯モデル事業所」として1年間活動をさせて頂くことになりました。

 

4月13日に開催をされた、「花巻市交通安全対策協議会 総会」において指定書を受領させて頂きました。

弊社としては、今回の指定を契機として、今まで以上に交通安全に留意していきたいと考えております。

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市内では合計6社が指定されており、このような指定書を頂戴致しました。

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他にも、「交通安全推進モデル地区」 「ライトの早め点灯パトロール隊」 「チャイルドシート着用モデル園」、更には「自転車セーフティリーダーモデル校」などの指定もあります。

 

花巻警察署長さんからの挨拶にありましたが、

「適度な緊張感を持って、気の緩み無く安全運転を行い、事故を起こして後悔することが無いように」

その言葉の通り、安全運転に対しての意識をより高めていけるように努めていきます。

2017年4月13日 (木)

北上川流域一斉清掃活動に

岩手県建設業協会花巻支部の事業として、今日は北上川流域一斉清掃活動に参加をしてきました。

場所は花巻市の朝日橋下流から豊沢橋下流までの間になります。

 

花巻市内の建設会社さんから、総勢で80名近い皆さんが参加をされていました。

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私も協会の役員を務めていることもあって、ゴミ拾いに参加をしてきました。

そしてもう一人。

弊社に入社をしてくれた、新入社員のS君も私と一緒に参加です。 

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緑色の安全チョッキは、建設業協会から各社に送られたお揃いのものになります。

 

総勢80名が、河川敷から堤防の内側まで幅広く散らばってゴミ拾いを行いました。

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私達だけでもかなりなゴミの量だったのですが、最後にまとめた時はこれだけの量になっていました。

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一斉清掃活動の目的は「河川愛護の心を育み、時代を担う子供達に美しい北上川を残す」とあります。

その目的の通り、ゴミ拾いを経験すればゴミを捨てる側にはならないでしょうし、みなで美しい自然を残す努力をしていきたいものです。

2017年4月11日 (火)

「石鳥谷駅東ニュータウン」分譲のお知らせ

平成28年度に弊社が<いわて不動産株式会社>さんにお世話になり造成工事をさせて頂いた「石鳥谷駅東ニュータウン」の分譲が始まっています。

 

・工事完成時の写真です

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現在32棟分の分譲が行われていて、石鳥谷駅まで徒歩3分の立地条件です。

開発面積は10,000m2を越えていて、これだけの開発工事をさせて頂いた事は弊社にとっても大きな実績となりました。

 

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詳しくは、いわて不動産株式会社さんのホームページや分譲情報をご覧下さい。

いわて不動産ホームページ

石鳥谷駅東ニュータウン(H29.04.11時点)分譲情報(PDFデータ)

2017年3月24日 (金)

卒業式&卒業を祝う会

先日、皆様のお陰様で長男が無事に小学校を卒業することができました。

 

去年,一昨年は、PTA会長という立場で卒業式に参加をさせて頂き、とても感慨深い想いになった記憶があります。 

今回しっかりと卒業証書を受け取った子供の姿を見て、子供の確かな成長を実感すると共に、これからの中学生活に向けて気が引き締まる想いになりました。

3年後には高校受験もあるしと、これからも何か自分のこと以上に心配していってしまいそうです。

 

先生方を始めとして、本当に多くの皆様にお世話になった6年間でした。

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卒業式を終えた後、お昼からは「卒業を祝う会」が町内の新亀家さんで開催されました。

最終的には150名の参加者だったのですが、これだけの人数が一堂に会する会場を一から準備をするのは非常に大変なので、本当に助かりました。

 

先生方からのクイズや子供達の恋ダンス、卒業記念のDVD鑑賞など楽しく盛り上がりましたし、

転校する子供のお別れを兼ねていたことや、子供達からのサプライズプレゼントもあって、とても感動的な会にもなりました。

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家内が卒業準備委員会の委員長だった関係で、私も当日の司会や設営など、少しお手伝いをさせて頂きました。

閉会の言葉の後に、お世話になった皆様に伝えさせて頂いた、お礼の言葉を以下に紹介させて頂きます。

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司会という立場ではございますが、お世話になった皆様にお礼の言葉を述べさせて頂きます。

まずは、これだけ感動的な「卒業を祝う会」を今まで準備をして頂き、そして、しっかりとやり遂げて頂いた卒業準備委員の皆さん。

DVD製作のための写真や動画の撮影,卒業を祝う会に向けての案内から当日の段取りまで、大変なことやご苦労もたくさんあったと想います。

ただ、そうした皆さんのお陰様で、本日これだけ沢山の笑顔が溢れ、更には私達の心に多くの感動を与えてくれました。参加した皆さんにとって、間違いなく、小学校生活の素晴らしい想い出の1ページになったと思います。

また、150名の参加者が一同に介すことができる本会場や、美味しいお料理を提供して頂いた新亀家さんにも、全面的にご協力を頂いたからこそ、段取りも含めてしっかりと準備を進めることができました。

更には、お忙しい折にも関わらず、今まで大変お世話になった先生方も、このように多数参加をして頂いて、余興も含めたご協力まで頂き、共に卒業をお祝いすることもできました。

そうしたお世話になった全ての皆様に、心からの感謝の気持ちを込めて、盛大な拍手をお送りしたいとおもいます。

 

皆さん、本当にありがとうございました。

2017年3月13日 (月)

建設業協会の訓練に

今日は建設業協会本部及び支部が連携し、更には盛岡広域振興局土木部が参加する「災害情報伝達訓練」に参加をしてきました。

中心は事務局になるのですが、花巻建設業協会に常備してある備品などを活用しての訓練になります。

青年部と親会の役員を兼ねている関係で、今回の訓練に参加をすることになりました。

 

震災以降、各建設業協会支部には衛生携帯電話,発電機,位置情報機能付の携帯電話が提供され、

備品(土のう,大型どのう,ブルーシート)もサイボウズといったシステムを利用して、各支部毎の在庫管理情報を把握できるようにもなっています。

 

今回の訓練では、衛生携帯電話を活用しての情報伝達や、GPS位置情報を付けた写真データの本部への送付も行っています。

衛生携帯電話なので、音は少し遠いような感じがするそうです。

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また、備品として提供されている発電機も実際に使用してみました。

家庭用のカセットボンベ(ガス)2本で、2時間程度の連続発電(900VA)仕様になっています。

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こうした発電機も含めて、他の機材についても実際の使い方を確認しながら訓練を進めていきました。

ラジカセをつないで、実際に発電されていることも確認をしました。

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話しを聞くと、オイル交換などの定期メンテナンスも、県内全ての支部で行っているようでした。

 

有事の際には想定外の対応が求められるとは想いますが、支部単位にどんな機材が配置されているのか、そうした内容を把握し実際の動作を確認しておくことは最低限なことかもしれません。

ただ、出来ることを準備して備え、更には訓練をしていく意識が大切だと思います。

 

そうした意味でも、今回の情報伝達訓練を体験できたことは良い機会となりました。

2017年3月11日 (土)

今日という日に

今日は決して忘れ得ない3月11日です。

会社の朝礼では、皆で黙祷を捧げさせて頂いて、一日をスタートしました。

 

内陸の花巻に住み、ここで仕事をしている私ではありますが、

故郷である陸前高田のことをニュースなどで見聞きする度に、様々なことを思い起こしながら、心寄り添う気持ちになります。

 

高田にお墓があるので、お墓参り行く度に故郷の復興の推移を実際に見ることが出来ていることも、私達とって大切な機会となっています。

見守ることしかできていませんが、少なくとも見届けていきたいと想っています。

  

 

また昨日は、「頑張ろう!東北 ~東日本大震災の教訓を生かそう 東北からのメッセージ~」と題して、

東北6県から建設業に関係する皆さんが一同に集まる会が開催されました。

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震災からの6年間にも、熊本地震や昨年の台風10号災害など、様々な自然災害が頻発しています。 

私達建設業は、社会資本整備を通して地域の安心・安全に寄与すると共に、有事の際には、地域の守り手として迅速な初動対応が求めらています。

 

これからも地域を支える建設業としての責務を果たせるように、技術の研鑽と人材の育成に努めていきます。

2017年2月22日 (水)

ちょっとした工夫で

色々なお仕事をさせて頂いているのですが、様々な工夫でより費用を掛けずに工事を行うことができる場合があります。

 

先日、弊社で工事を行ったことがご縁で、破損した車止めの修繕を依頼されたことがありました。

基礎コンクリートに車止めが埋設されて一体化してあるのですが、基礎から入れ直す方法ではかなりな費用が発生してしまいます。

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支柱の埋設深さが25cmということが分かっていたので、車止めの本体だけを新しいモノに交換する方法を考えました。

当初予定していたコア削孔は現場で使えませんでしたが、第2案としてモルタル充填してある部分をブレーカーで斫る方法を考え、きちんと取替えをすることができました。

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様々な経験や工夫が、現場ではいつも活かされていますし、

今回のように、お客様にもプラスになるような提案を常に心掛けていきたいものです。

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最近感心をした、ちょっとした工夫のご紹介でした。