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社会活動のこと Feed

2007年11月 8日 (木)

本格スタートです!

昨晩、花巻青年会議所(JC)の来年度に向けて、委員会の方向性を話合うための会議が3委員会で開催されました。

理事長予定者の私に配慮していただき、メンバーのお店である「早地峰」の同じ2階で開催して頂いたので、夜8時を境に2つの委員会に参加する事ができましたshine

最初にJC力拡大委員会に参加させて頂き、来年に向けての目標や事業の方向性について、真剣に話をしてきました。

様々な業種から、様々な立場のメンバーが集まるJCだからこそ、そのメンバー同士の繋がりや、より良い事業の構築にむけて、更にはメンバー同士が切磋琢磨する関係の中での自己の成長など...

新しく入ってくるメンバーやオブザーバーに対して、JCの魅力を発信し、感じてもらうためにはどうすれば良いのか、とても前向きな意見を交わすことができました。

メンバーを増やしていくためには、担当委員会さんだけではなくメンバー全員の力が絶対に必要です。みんなで切磋琢磨できる仲間を増やしていきましょう!

次に、総務委員会と広報委員会の総務室合同委員会に参加させて頂きました。ここでは、わんぱく相撲(広報委員会)と1月の賀詞(総務委員会)について、熱く想いを込めて話し合うことができました。

相撲をスポーツの一つとして考えた時の魅力や、花巻から全国大会に続いてる道がある大切さ。事業のパートナーである相撲協会に対しての想いや我々JCがすべきこと。花巻のわんぱく相撲に、子供達があまり参加しない現状等も踏まえながら、これからについて本音で意見をぶつけ合いました。

専門性のある相撲協会が果たすべき役割と、JCが果たすべき役割。来年が本当にラストチャンスという真剣な気持ちで、この協働事業を進めていきます。

また11月中に、広報委員会で来年に向けてのホームページ等の骨格を作成するそうです。一年間通してきちんと対外に情報を発信していくという委員長の熱い想いに、メンバー全員できちんと答えてあげましょう!

また、賀詞について、昨年度事業をきちんと振返る事も重要視しながら、今年やる事については「何故やるのか。想いを込めて」参加された皆様に伝えることなど、熱い意見が交わされました。

1月14日の次年度最初の事業構築に向けて、総務委員会が元気にスタートしたことも報告しておきます!

いずれにしましても、来年に向けて本当に高揚感で一杯です。仲間の頑張っている姿を力に変えて、メンバーと一緒に自分自身も成長できるように頑張っていきますhappy01

2007年10月31日 (水)

修練

青年会議所の理事長予定者になると、所信(己の信じる所を文章に)というものを書かなくてなりません。

来年度どの様な方向性で事業を行っていくのか。その事業にはどのような想いが込められているのか。市民の皆さんに発信すべき事は何なのか。同じ青年会議所のメンバーに伝えたい想いは何なのか。 等々...

A-4で4枚、約4,500文字に想いを込めて作成しました。

理事者の方々から様々な意見や質問を頂き、その都度考えを整理しながら修正を加え、昨晩がその最終審議の場でした。審議というのは、理事者16名から最終的なO.Kを頂くということです。

来年度50名以上のメンバーが同じ方向性を持って力を発揮できるように。更に、各委員会が理事長の示す方向性の下、それぞれの目的に向けて事業を構築していけるように。

理事会の議論の場は、まさに真剣そのものです。2時間近く議論をしていく中で、私自身の想いがまだ上手く伝わっていない部分や、自分自身の想いが足りない部分など、私自身にとって本当に大きな修練の場となる2時間でした。

役が人を育てるという言葉がありますが、このような環境の中でもまれていけば、確かに成長していけるはずです。

来年のスローガンは「宣言実行」にしていますので、私自身が宣言し実行につなげていくために、私の所信から「結びに」の部分である”3つの宣言”と”私の信念”を記します。

一.このまちが少しでも変われるように、その種を一つでも多く蒔きたいと想います。

一.理事長を務めることでまずは自己の意識を変えていき、その頑張りの中で誰よりも私自身が成長することで、JC活動の意義を体現出来るように全力を尽くします。

一.おもいやり」の心の実践として本音で意見をぶつけ合い、真剣に頑張る中でメンバー同士が切磋琢磨し、皆が成長出来るJC活動にしていきます。

一度きりの人生です。

後悔するも、満足するもそれは自分次第です。

自分を信じ、決断したことを一生懸命やり遂げましょう。

自分が頑張った証を残すためにも。

2007年10月28日 (日)

JCアカデミー閉校式に参加して

27日の土曜日、平庭山荘(平庭高原)で開催された、第24期いわてJCアカデミー閉校式に参加してきました。

仲間の運転する車に同乗させて頂き、花巻 ~ 高速(滝沢I.C) ~ 岩手町 ~ 葛巻町 ~ 会場入り と約2時間の行程でしたが、紅葉も美しく会話も弾み、少し遠出のドライブ感覚ですcar

思い起こせば、私も4年前のアカデミー閉校式の時、北上の地でJCの先輩達に声援を掛けてもらった事があったので、かなり懐かしい気持ちを持って式に参加することができました。

アカデミーの塾生が入場した時の表情、名前を呼ばれて壇上に上がるとき、場面場面のスピーチ。緊張感や高揚感など本当に初々しい感じがして、本当に新鮮な気持ちになりましたよhappy01

花巻から参加していたメンバーが、3塾の内の一つの塾代表として卒業証書を受け取ったので、同じLOMから閉校式に参加した仲間として余計に嬉しく、ついつい声援に熱も入ってしまいました。

私が参加したときのアカデミー同期との結びつきは、毎年開催する「"近藤塾”新年会」で今も続いています。卒業を迎えたメンバーもいれば、今も各LOMで頑張っている仲間達もいます。

岩手県内にそれぞれの立場で頑張っている友達のネットワークの輪が拡がって、今でも「アカデミーに参加して良かった!」と心から想っていますshine

2007年10月22日 (月)

弱い自分と少し強い自分

本当に久しぶりのブログです。書きたいことは沢山あるのに、なかなかペンと取らず、言い訳をしている弱い自分。

人間らしいと言えばそれまでですが、いつまでも弱い自分であれば意味がありません。

先日の21日、花巻青年会議所の50周年記念式典の中で、これからに向けて決意表明をする機会がありました。

「200人くらいを前に、理事長予定者としての決意を5分間くらいで話をして下さいね。」って、そんな簡単に無茶振りを...って、しばらく嘆いてはいましたが、この機会をなんとか前向きに捉えることに。

まずは原稿を考え、仲間にも協力してもらって発表の仕方や音楽を考え、後はとにかく暗記・暗記・暗記。

当日の午前中のリハーサルで少し自信をつけ、来場して頂いた皆さんをお出迎えし、式典も順調に進んでいよいよ自分のパートになりました。閉会宣言の直前なので、「ここで私が失敗したら、せっかくの式典が締まらない」というプレッシャーを自分にかけたりして、少し手足が震えていましたが、「いざとなれば原稿を読もう!」と少し割り切ってもいました。

ついに名前を呼ばれ壇上に上がり、第一声。不思議なもので、元気よく第一声を発し、最初のパートを上手く話せていくと、だんだん調子が出てきて、そのまま最後まで。原稿で次のパートを確認しながら、途中は暗記していたことが役に立ち、なんとか無事に終えることが出来ました。

終わって席につくと、安堵感からまた緊張が甦りましたが、なんとかやり遂げた達成感がありました。

「どうせやるなら一生懸命自分の考えを伝えるようにしよう。そして想いを伝えるためになるべく原稿をみないで話そう。それで式典の成功につながるのなら」という責任感がなせた業だと思います。

出来ることならあまりやりたい事ではありませんが、物事をやり遂げた達成感の中で、少し成長した強い自分を感じることができた一日でした。

追記:今回の式典は、ホテルを敢えて使わず、通常の会場にマットを敷いて、椅子をならべ、式典や懇親会の中で少しでも多くのおもてなしの心を発揮できるようにしました。

準備から当日の設営・お出迎え,懇親会でのお持てなしの心・感謝の体現。

改めて、これだけの式典を手作りでやり遂げた仲間達の力に感動です♪

この仲間達のパワーを受けて、来年も頑張っていくぞ~! と少しわくわく感を持った一日でもありましたhappy01

2007年7月27日 (金)

運命の決断

人生には、時々自分の人生を左右するような運命の選択や決断があります。そう言った意味では、昨晩は運命の決断でした。

昨晩は、来年度の青年会議所理事長が決定する選考委員会の開催日。(青年会議所は、略してJCと言われる40才までの組織で、「明るい豊かな社会」を築くことを活動の目的としています)

選考委員会は会員の投票によって選ばれるのですが、投票者の9割近い皆さんに名前を書いて頂いた私は、その想いに答える必要があるという気持ちがありました。

今まで人に押されて役目を引き受ける事が多い私にとって、最初から覚悟を決め、自分なりの決意を持って役職を引き受けたことは、社長就任した時以来です。

家庭も会社も忙しいこの30代にあって、どうして更に自分を追い込むような事をするのか?

私が理事長をする決心をした理由は3つです。

一つ目は、利害関係が無い中で人を動かすということを、身をもって体験し、多くを学ぶこと。

二つ目は、家庭と会社と社会活動は、きちんと3立しなければならないということを、身をもって仲間に示すこと。

三つ目は、今後の10年,20年先の花巻の小さな一助となるために、今私が成すべきことだという想い。 

私は、40代、50代と今後の人生を歩んでいく中、会社の社長として、家庭の父親として、地域の様々な役目の中でリーダーシップを発揮しなければならなくなった時、来年1年の経験が必ず役に立つと信じています。

そして、地域にお世話になっている、地域に根差して生活している市民の一人として、また青年会議所活動を通じて様々な経験や仲間を得ることができた恩返しとして、120%の力で頑張っていきたいと想います!