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社会活動のこと Feed

2008年6月12日 (木)

一歩

何かあった時に、人の心を変える事が出来るのはやはり人の心だと想います。
誠意をもって相手に接する中で、心が通じる時があるはずです。

世の中では物事が上手くいかない事も多いですが、頑張っていく中で道を切り開いていきたいと想いますし、そうあって欲しいと願います。

壁にぶつかったとき、それを乗り越えることは大変ですが、苦労したこと、頑張ったことは決して無駄にはならずに、自分の糧になります。

人としての芯が太くなり、人間性が高まります。 後は、物事の考え方次第ですよね。

全ての物事を、なんとか頑張ってプラスに捉えるように考えつつ前向きに実行し、一つの失敗から多くを学ぶ意識を私も大切にしています。

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ここ数日、パソコンと向き合う時間が厳しくて携帯からのブログ投稿をしていました。

パソコンだとブラインドタッチ(キーを見ないで入力)が出来るのでかなり早いスピードで入力できるのですが、携帯では多分10倍以上時間がかかってしまいます。

長い携帯メールを打つよりはということで、ついつい電話をしてしまう私でした。あまり絵文字も使えないですしねhappy01  あっ、使ってしまいました。

2008年6月11日 (水)

岩手ブロック会員大会

今日は花巻のJCルームで、岩手ブロック会員大会運営委員会が開催され、委員会の皆さんと、宮古から理事長や実行委員長も参加し、来月5日、6日の両日に開催される大会を成功させるために熱い議論が交わされました!
参加する全ての皆様が、交流を深め、市民の皆様にも私達の想いを発信致します。
頑張って行きましょう!

岩手ブロック会員大会

2008年6月 9日 (月)

会員大会の主幹決定

昨日の会員会議所会議におきまして、2009年度 いわてブロック会員大会を花巻青年会議所が主幹させて頂く事に対してまして、満場一致でご承認を頂きました。

審議の際には、18名もの仲間達がその場に立ち会って頂き、とても心強く背中を押してもらいながら、理事長として来年主幹させて頂く熱い想いを伝えさせて頂きました。

あくまでもこれは第1歩に過ぎないかもしれませんが、来年に向けての本当に大切な一歩です。

今年出来ることをまずは精一杯行いながら、来年の成功に向けて準備を進めていきます!

----- 会議で伝えた大会にかける想い(概要です) -----

岩手はひとつ という普遍的なテーマを実現するために開催されてきた会員大会も今年38回を迎え、来年主幹させていただきます私達としましても、その事業の重要性を考えた時、まさに身が引き締まる思いです。

「LOMとLOM」「人と人」のつながりを深め、この花巻をもっと好きになってもらえるように、この花巻の魅力を存分に味わって頂きたいと考えております。

そして、この大会を通じて、花巻が生んだ偉人宮澤賢治が残した言葉の、「世界が全体幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」という、

青年会議所の究極の目的でもある「世界平和」へや「OMOIYARI」に繋がる精神性を大会を構築していく過程で、我々メンバーのみならず、協働先や市民の方々、そして何より、この花巻の大会に訪れた全メンバーに強くお伝えしたいと考えております。

この花巻を訪れたメンバーが、今回の大会を通して得た経験というものを、一人一人の心に強く熱い想いとして刻んでいただき、各地LOMにもどってからそれぞれのまちづくりに活かしていただきたいと考えております。

そして、我々が今年出来ることとして、今年の宮古大会を一人でも多くのメンバーと体験しながら、宮古大会を成功させることに、少しでも力に

こうして忙しい中、こうして集まってくれた仲間達と力をあわせて、

「愛するわが地域(まち)だから 夢をかたちにかえていこう!!」をキャッチフレーズに、大会の成功のためにLOMメンバー一丸となって、熱い想いと笑顔で邁進していきます。

岩手ブロック600JAYCEEの皆様のお力添え、どうか宜しくお願い致します。

2008年6月 7日 (土)

北上の45周年

今日は北上の45周年式典に参加して来ました。
それにしても、千葉理事長を始めとする皆さんのパワーは素晴らしいですね。

今年の記念事業も、高校生の皆さんと一緒に環境について考えていくもので、未来に繋がる事だと感じました。

高校生と青年会議所の皆さんが、合同で環境の事を考え事業を実行していく。花巻でも同じように高校生や大学生との協働事業を行っているの、多いに参考にさせて頂きます。

北上の皆様より様々に力を得ることが出来た1日でした!

北上の45周年北上の45周年

2008年6月 6日 (金)

会員大会の立候補届

本日、岩手ブロック協議会の事務所に行き、2009年度岩手ブロック会員大会主幹立候補に関する届出書を、菊地弘樹 岩手ブロック会長に手渡してきました。

「いわてはひとつ」という普遍的なテーマの実現のため、「人と人」「LOMとLOM」のつながりを強めるために開催されてきた会員大会。

様々な花巻の魅力を存分に伝え、花巻をもっと好きになれるように、そして会員相互の交流と研鑽が充分に図れるような大会に致します。

そして、「英知と勇気と情熱」を持って、「明るい豊かな社会の実現」に向けて頑張っている我々の想いを市民の皆さんに発信していきます。

他団体の皆さんとも協働し、「思いやりの花うず巻くまち=花巻」の実現から、緑豊かな住み良い岩手の実現につなげていけるように、参加した人達が自分達のまちづくりに活かせるような、実り多き会員大会の実現を目指していきます。

「愛する我がまちだから、夢を形に変えていこう!」という花巻青年会議所2000年代の運動指針の言葉をキャッチフレーズに、LOM一丸となって頑張っていきます!

2008年6月 4日 (水)

昨晩の理事会

昨晩、花巻青年会議所の第6回理事会を開催致しました。

青年会議所における通常の事業や事業費の執行は、この理事会審議で事業計画書及び予算書が承認をされて動き出すことができます。

事業の準備等は進んでいる場合もありますが、会員からの年会費で運営されている私たち社団法人の場合、予算を使うためには当然理事会決議を経なければなりません。

こうしたプロセスを大切に考えるのも社団法人としての性格上、当然のことだと想います。

委員会の想いだけで事業を進めるのではなく、事業計画の背景・目的、目的を達成するための手法、そして事業に関わる予算。この事業が私たち青年会議所が目指している「明るい豊かな社会」を創ることにつながっていくのか。

一つの事業に関して、合計4回の討議・協議・審議を経て、最終的に青年会議所メンバーの代表である理事者の承認を得て始めて、青年会議所の事業として認められ事業を遂行することができます。

一つの事業を計画し、常任理事者や理事者の意見や質問により更に精度が高められ、その内容に委員会が対応して事業計画や予算を修正することで、更に内容が高まっていく。

こうしたプロセスは、本当に貴重な経験になると考えています。

私たちは、自分が苦手とすることや大変な事にチャレンジしてそれをなし得たとき、慣れた日常の仕事を通して重ねていく経験よりも、遙かに多くの得難い経験をすることができるはずです。

様々な事に対して、自分の捉え方を変えながら、どうやって前向きに物事を考えることができるか? そんなプラス思考で物事に接しながら、多くを吸収しようという意識を大切に、様々な経験を積み重ねていきたいものです。

2008年6月 2日 (月)

理事長として5ヶ月が過ぎ

1月1日に青年会議所の理事長になって、早5ヶ月が過ぎました。70名を超える仲間達に支えられ、様々に教えられながらある意味夢中に駆け抜けてきたような気がします。

上手くいっていること、改善が必要なこと、様々な事業や会議を進めながら、多くを教えられ一つ一つ学んでいますし、立場が人を育てるという言葉がある通り、今の私にはそれがまさに当てはまるように感じています。

これからの事業の中身が見えて来ている中で、今年1年の中で、最終的にどのような成果を残すことができるのか。そして、来年の会員大会も含めて、どのように未来につなげていくのか。

皆さんがこれだけ頑張っている事に対してトップとして果たすべき役割を今一度考え、自分なりのストーリーを明確にイメージしながら、メンバーの皆さんにきちんと発信していきたいと考えています。

と、今年の私のスローガンにもある「宣言実行」をさせて頂き、より一層頑張っていきますshine

2008年6月 1日 (日)

FRCとHICの合同会議

昨日、学び学園で学生達との協働事業である、FRC:フラワーロールチャンというキャラクターを利用してのまち興しと、HIC:ハナマキイベントコミュニケーションという、イベントをとしてまちを元気にしようという企画の、会議が行われました。

それぞれに高校生が集まり、事業計画書を意識し、事業背景や事業の目的も考えながら会議を進めました。

FRCは、6月30日が募集の締め切りなので、更なる公募の方策や、キャラクターの活用方法なども話し合われました。

◎フラワーロールちゃんという新しい花巻のキャラクターを募集

https://takata-k.lekumo.biz/blog/2008/05/post-1817.html

またHICでは、具体的なイベントの内容や当日のスケジュール等についても話し合いが行われました。

どちらも、これからが正念場です。社団法人である以上、常任理事会・理事会を経て、事業費を使う事が承認されます。

なぜこの事業を行う必要があるのかという事業背景があって、その事業背景を受けて、この事業を行うべき目的が明確になります。

そして、この目的を実現するための手法が、事業の内容になります。

このまちの事を考え何かをしたい! というみんなの想いを実現させるためにも、これからのストーリーを考えていかなくてはならないと改めて想いました。

9月末にはHICの事業が行われ、FRCの方もキャラクターが決定し、具体的な活用が行われ始める予定です。事業量が多いだけに、青年会議所としての携わり方をきちんと考えながら、頑張っていきたいと想います!

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2008年5月28日 (水)

3LOM合同事業の準備も頑張っています!

今年、花巻青年会議所、遠野青年会議所、釜石青年会議所の3LOM合同事業として、「ジュニアチャレンジアカデミー」を企画しております。

これは、今年で3年目の事業なのですが、一年目の遠野、二年目の釜石と続き、今年は花巻で開催することになりました。

北東北地域連携軸構想推進協議会助成事業として補助金も頂きながら、7月26日(土)~28日(月)までの2泊3日の日程で、花巻・遠野・釜石の小学4年生~6年生までの仲間達と大いに交流を深めながら、楽しく体を動かし、そして多くを学び気づいて頂きたいと考え、事業を創り上げている最中です。

合同事業ですでの、花巻・遠野・釜石の各担当の人達で実行委員会を組織し、その実行委員会の会議を基本として、3LOMの力を合わせて事業の立案・予算等を考えていく手法で頑張っています。

今回の事業の一つとして、偉人の足取りをたどりながら、花巻市内を見学して歩く企画があります。先日歩いたのは、その一コースである「新渡戸ロード」と言われるものなのですが、なかなか普段見ることの出来ない場所を見学して歩くことができました。

実は私は、陸前高田市高田町で中学校まで生活し、花巻北高校時代も、電車通をしたことが無かったので、花巻市内行ったことがほとんど無い学校生活でした。

しかも、社会人として戻って来たときには、ほぼ車での移動となるので、こんなにじっくりと市内を歩いたこともなく、新しい発見や景色を堪能することができました。

やはり、徒歩で歩くと、違う世界がまた見えてくるものですね。自分が観光地に旅行をすると、ガイドマップを片手に結構歩いてまわるというのに、自分の住んでいるところにも知らない魅力がまだまだあるのだと、再認識させられました。

本日は、その現地調査の状況写真を添付します。

これから更に高めていく、子供達の夏休みの自由研究にも最適な 「ジュニアチャレンジアカデミー」にどうぞご期待下さい! 

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2008年5月27日 (火)

高校生・大学生の協働事業

花巻青年会議所では、今年度高校生・大学生と共に協働事業を実施しており、その担当委員会の会議が先日行われました。

もともとの出発点は、若い人達に自分達のまちの事を考え頂き、それを若者達が主体的に実行していく中で、多くを経験し欲しいということであり、若い時に、このようなまちづくりという社会貢献を体験することは、きっと彼らの将来の役に立つという考えがありました。

2月例会において、このまちを元気にするための事業を2本考えて、それぞれのチームに分かれて、事業を成功させるべく月1回の会議を重ねてきているのですが、私達の当初の想像以上になってきています。

このまちを元気にするために。そして、高校の枠を超えた交流をする意義や、市民の皆さんに想いを伝える大切さ。このまちのために、自分達が出来ることをしていきたい。

そんな高校生達の想いを聞いていると、本当にこの事業を立ち上げた意義が高まってきているように感じています。

事業自体も私達の考え以上に、よりスケールの大きな、より良いものになりつつあります。私達青年会議所がサポートをしながら、若者達の想いを具現化するために委員会頑張ってきた成果も、少しずつ身を結んで来ています。

先日のブログにも書きましたが、

現在フラワーロールちゃんという新しいキャラクターを募集しています。

https://takata-k.lekumo.biz/blog/2008/05/post-1817.html

それと同時に、IHC(イベント花巻コミュニケーション)の事業も、その大枠が出来つつあります。

若者達の、このまちを元気にしたいという想いを具現化する事業を、なんとか成功させていきたいです。

そして、私達の想いを広く市民の方々に伝え、このまちを元気にしていくための、大きなキッカケにしたいと想いますshine

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