昨日の日曜日で、今年の花巻祭りも終了しました。
今年は例年のように雨に悩まされることなく、祭りに参加された方々も楽しい一時を過ごされた事と想います。
担ぐ若者達も、見ている観客の人達も、一体感を持って一緒に楽しめるような花巻祭りであり続けて欲しいですね。
御輿運行の総括としても、多少の問題があったようなので、これからに活かしていくようです。
本当に、熱い熱い3日間。 皆さん、お疲れ様でした![]()
素晴らしい天気に恵まれた、本当にあっという間の3日間でした。
ただ、祭りの熱気もさることながら、かなり暑い・暑い・暑い...しかし、そんな暑さにも負けずに、皆さん元気一杯、祭りを楽しんでいました。
今日は、長男が通っている保育園の山車のパレードがありました。午後、石鳥谷商店街の通りは歩行者天国となり、幼稚園・小学校・中学校・高校と、様々なパレードがありましたが、子供のパレードに役員としてお手伝いするので精一杯でした。
下の写真は、山車の表を飾る一寸法士の人形です。一寸法師の割には、かなり大きいのですが![]()
子供達が山車に近づかないように子供と一緒に歩きながらも、少し祭りを楽しむことが出来て良かったです![]()
先週の土曜日に、アカデミー閉校式と講演会が会員会議所会議と同じ二戸市で行われました。
閉校式に先だっての講演として、塩釜JCの現理事長である鈴木美範さんをお迎えし、塩釜JCで行っている小学生100kmウォーキングの事業についてを中心にお話しを聴きました。
本気で取り組む大切さ。そして、ボランティアと青年会議所と地域とが共に力を合わせて創り上げる事業について、実際の事業風景を記録したビデオ映像も含めて紹介があり、参加した子供達・そしてボランティアの皆さんの笑顔と、本当に最高だった!という感想に心を打たれました。
また、その後のアカデミー閉校式において、開校式に比べて様々に経験を積んだ彼らの笑顔は、本当に頼もしいものでした。
この半年間過ごしてきた中で、仲間達と友情を深めつつ、様々な事業を通した経験で鍛えられたのだと思います。
青年会議所に入会したことを一つのキッカケとして、これからの人生をどう過ごしていくのか? 一つのキッカケを大きな契機とするために、自らの意識と行動が問われていきます。
家族・会社・地域。一人の人間として、それぞれに対してどのような証を残していくのか。
一つ得たことを複数に活かせるように。一つの苦労が、大きな自信と経験と出来るように。未来を信じて、自分達が今できることを頑張って行きましょう。
また、アカデミー閉校式の後には、楽しい懇親会が開催されました。南部美人の酒蔵の一部を使って開催された懇親会では、日本酒や地鶏など、様々な食を堪能することができました。
皆で楽しい時間を共有することができた懇親会。カシオペアJCの皆さん、本当にお世話になりました![]()
それにしても、8月13日の石鳥谷の花火大会が終了してからというもの、本当に雨の日が多いです。
外で仕事をする建設業ですので、出来れば晴れて欲しいですが、最近はちょっと厳しい日が多いですね。
梅雨時期はほとんど空梅雨に近かったので、やはりどこかで帳尻が合うものなのかもしれませんが、これだけ雨が多いと、農家の人達も本当に大変なようです。
天候に左右される商売。
恵みの雨の時もあれば、厳しい雨の時もありますが、自然と共存する一つとして、天候とも上手くつきあっていかなくてはなりませんが、一方的ですので本当に大変です。
少し晴れが続いてくれれば良いのですが![]()
8月23日,24日と第11回 イーハトーブの里ツーデーマーチが開催されました。
このツーデーマーチには、1,000人もの参加者が集まり、5km~40kmまでの各コースを自分のペースで歩く事ができます。
土曜日は、宮澤賢治の童話村を出発点に、例年のような30度近い暑さとは違った涼しい気候にも恵まれて、
5kmコース,10kmコース,20kmコース,40kmコースの4コースに分かれて、花巻・東和の様々な名所や、のどかな田園の中を歩き、それぞれにイーハトーブの里を満喫されていました。
日曜日は、生憎の雨模様になったものの、皆さん頑張って5km,13km,20km,35kmの各コースを歩かれました。
青年会議所は、各給水ポイントの設営や氷の配送、そして各コースの騎手(旗を持って先頭を2km程度歩くこと)を毎年努めています。
今年も、多くの仲間達に協力してもらい、土曜日は朝の6時30分から、そして日曜日も7時30分から大会をお手伝いさせて頂き、無事に役割を終える事ができました。
私も、土曜日は配送係や騎手を務めさせて頂き、日曜日は、参加者の方々と一緒に5kmコースを歩かせて頂きました。
普段車で走っている時の風景と、ゆっくりと歩きながら見る景色が、同じところを見ていても違う感じがします。歩いたときの方が、様々な情景や、風や音などを五感で満喫することができます。
健康のためにもという話を協会の方が話されていましたが、歩くことが少なくなった私にとって、少し健康に近づけた二日間でした。
大相撲南部花巻場所が無事に終了しました![]()
総責任者の谷地君を始めとする、大相撲協会の二十山親方や小城乃花親方のご指導、そしてアルバイトの方々、商工会議所青年部や花巻相撲協会、そして青年会議所の皆さん等のご尽力があればこそ、あれほど盛り上がった事業が出来たのだと想います。
特にも横綱 朝青龍関や、高見盛関は、場を盛り上げるためのファンサービス精神が旺盛でしたし、様々な関取の皆さんが本当に皆さんを楽しませようとしてくれていました。
私の三歳になる息子は、まわしをつけてもらって、大関 魁皇関に抱っこしてもらっての土俵入りを体験する事ができました。
魁皇関は本当にお優しい方で、私の子供にもとても気を遣って頂き、お陰様で全く泣くこともなく本当に楽しい経験をすることができたようです。
老若男女を問わず、目の前で実際に相撲の取り組みを見ることが出来たり、サインを頂いたり、様々にふれ合いをすることができたのは、本当に得難い思い出になったようでした。
準備から本当に大変ではありましたが、全ての労が報われるような良い地方巡業だったと想います。
そして最後に、地元岩手出身の二十山親方や奥様が、皆様に対する感謝やお礼の気持ちを体現するために、丁寧に頭を下げられていた姿にも心を打たれました。
本当に立派な方々だと想いますし、これからも応援していきたいです!
本日、花巻の夏祭り イーハトーブフォーラムの事業の一つである「わくわくバスツアー」が開催されました。
このバスツアーには、定員30名に71名もの応募を頂く盛況ぶりでした。
昨年に引き続きの2年目になるのですが、今年は花巻の魅力を再発見しよう!をキーワードに、
・大迫チーズ生産組合(見学と手作りピザの試食)
・大迫町にある早池峰ダム内部の見学
・ワインハウス湖畔での食事 の後、東和町に移動して、
・成島和紙工芸館(手作り体験)
その後、「こなひきのゴーシュ」のぱんを食べて一休みをして、
・(株)佐々長醸造の見学を行うという工程です。
http://yumewaku.blog.shinobi.jp/
私達青年会議所の仲間が企画したこの事業なのですが、今年はこの事業報告にも力を入れる予定です。
私は仕事の関係があって参加出来ず朝のお見送りだけになりましたが、きっと楽しい一日になってくれたはずです!
地元の良さを皆さんに再認識してもらって、もっと花巻を好きになって、花巻の良さを対外的にもどんどん発信していきたいものですね![]()