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2011年2月27日 (日)

下水道の現場から

今工事をしている下水道工事の現場です。

幅4mくらいの道路に5m近い深さの1号マンホールを2基並んで設置しなくてはならず道路の端から端まで掘削範囲になってしまいます。

写真の通り、片側は田で段差がありますし、もう一方は水路になっています。

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そこで、水路側にベニヤを敷いて歩行者用マットや軽量パネルを利用して歩行者用通路を確保しながら施工を進めました。

2基のマンホールを同時掘削しなければならなかったため、出来る限りの歩行者対応を考えて施工を進めてもらいました。

時間は掛かりましたが、無事に難所を終えることが出来ました。

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他に、こうしたアイテムもつくりました。

少し柔らかい雰囲気を出すために歩行者用看板マークも入れて、ラミネートしてカラーコンに貼り付けています。

スコッチライトも付けて、少しでも通路が分かりやすくなるサポートをしてみました。

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無事に工事を進められているのは、通行止めや歩行者通路に対して、地元の皆さんのご協力があればこそです。 本当にありがたいですね。


 

2011年2月25日 (金)

工事完成に向けて

石綿管を新しい鋳鉄管に入れ替える工事も、いよいよ完成になりました。

冬場の水道工事ですので凍結防止対策なども大変でしたが、地元の皆さんのご理解やご協力も頂き、最近の好天にも恵まれたお陰様で、工期内に工事を終えることが出来ました。

下の写真は、舗装工事を終えた後の法面処理や路肩の整正状況です。

区画線を引いた後に路肩工事になるので、ベニヤ等でラインや舗装が汚れないようにして作業を進めています。

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水道のネジ式弁筺については、舗装工事も終了したところで占用の器具で高さ調整をしておきます。

保護リングを弁筺周りに設置していますので、そことのバランスを取りながら、少し低めに調整します。

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現場内の社内検査も実施して、検査に向けての最終確認をしてきました。

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今年は雪が多いために、工事の進捗的に厳しい現場もあります。毎日遅くまで頑張ってくれている皆さんに感謝しつつ、年度末に向けてラストスパートですshine

2011年2月22日 (火)

浄化槽工事のちょっとした配慮(2)

前日に引き続き、浄化槽工事のちょっとした工夫です。

これは浄化槽の上部スラブの配筋状況の写真です。

浄化槽の蓋なのですが、このようにFRPの蓋が掛かっています。

生コン打設時にこのままの状態だと、蓋が汚れたり、蓋と枠との隙間から生コンが浄化槽の中に入ってしまいます。

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そこで弊社の場合、ビニール袋に細工をして蓋と枠の間に挟まるようにして、更に表面保護のために木の借蓋を上にのせて、生コン打設時の配慮を行っています。

こうするとペースト状の生コンといえども、浄化槽内に入ったりすることがありません。

施工途中の各段階で、こうした様々な配慮をしながら工事を進めてもらっています。こうした心配りを、常に大切にしていきたいものですね。


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2011年2月21日 (月)

浄化槽工事のちょっとした配慮(1)

弊社で今行っている浄化槽工事の現場です。

浄化槽設置後の埋戻しをする際に、砂を利用して水締めをしながら工事を行います。

その際に、支柱となるヒューム管の中に砂が入ったり、浄化槽本体に砂が入ったりすると後での処置が大変になってしまいます。

ちょっとしたことですが、浄化槽本体の蓋及びヒューム管の開口部に袋やシートをかぶせて養生をして、しっかりと紐で固定しておけば作業中も安心です。

巻きだし定規も角に設置して埋戻し監理の一助にしています。

こうした、ちょっとした配慮を大切にしていきたいものです。

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2011年2月12日 (土)

水道工事の凍結防止措置

冬場の水道工事は、本当に気を使います。

新設配管であれば何ら問題は無いのですが、仮設を伴う工事の場合、露出した部分がどうしても凍結してしまいます。

特にも、仮設管からの給水取り出しの箇所がポイントで、仮設管の末端から水をはき出していても、途中の給水分岐箇所で凍結してしまいます。しかしながら、水の量によるのですが、水が動いていれば凍結を防ぐことができます。

そこで発注者とも協議をして、凍結防止対策として仮設配管の地中部分でチーズで分岐して、側溝等に水をはき出して水を動かすようにします。

そうすると土中の分岐箇所まで水が動きますし、適当な土被りを確保しておけば給水管が凍ることもありません。露出箇所からの取り出しには、こうやって配慮をして工事を進めています。

後は、天気予報とにらめっこで、翌朝に寒くなるときには水の吐き出し量を増やしたり、日中は量を減らしたり止めたりしながら、適切な吐き出し量にすることも大切です。

水は資源なので、もちろん大切に使わさせて頂きながら、ライフラインである水道が凍って迷惑が掛かることがないように、常に配慮しながら冬期施工を進めています。

 
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2010年6月12日 (土)

親睦ソフトボール大会に参加して

石鳥谷管工事業協同組合の第6回管工事組合員対抗の親睦ソフトボール大会が、6月12日に開催されました。

この親睦ソフトボール大会も、早いもので今年で6回目になります。

開催するようになったキッカケは、日本有数のソフトボールコート(ふれあい運動公園)を有している石鳥谷なのに、企業が参加するようなソフトボール大会が無いことでした。

だったら大会を作ろうというこで、管工事組合の皆さんで大会を開催しました。

この親睦ソフトボール大会は、誰でも楽しめスローピッチのルールです。

20代の方から、上は60才近い方まで。

今年は50名を越える参加者の皆さんで、暑すぎるくらいの天気ではありましたが、気持ちの良い汗をかくことができました。

しかも、出場4チームの中で、私達の会社が優勝することが出来ました!

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一生懸命頑張ったご褒美として、こうして結果も伴えば、言うことなしです。もう一つのご褒美として、かなりな筋肉痛にもなってしまいましたがdown

来年も親睦を深めるべく、この大会を開催していきたいものですshine

2010年5月15日 (土)

日々の仕事の中で

最近、本当にバタバタでした。というか、今も現在進行形ではあるのですが。

時間の使い方を学びつつ、様々な人達に支えられていることを強く実感させて頂く毎日です。

こうして日々仕事をしていると、人と人との様々なご縁を本当に有り難く感じます。

様々なご縁を頂かなければ、私達は仕事をしていくことは出来ません。

お客様の事を考えてしっかりと工事をしてきているという実績の積み上げがあるからこそ、様々な工事をさせて頂く機会を頂いております。

一つのご縁を大切に活かすからこそ、次の新しいご縁につながる。

逆に、一つを疎かにしてしまえば。もしくは、何か手を抜くような事が万が一あったとすれば、それは間違いなくマイナスの力となって、いつしか自分達に返ってくるのだと想います。

常にプラスの連鎖を産み出していくために、決してどんな仕事でも疎かにすることはなく、常にお客様の立場にたって、単に工事内容だけではなく、お客様への対応や工事金額も含めたトータルでご満足頂ける仕事を提供していくことが大切です。

社員の皆さんと、こうした意識の共有を更に深めつつ、日々の仕事に感謝しながら頑張っていきますshine

2010年5月 2日 (日)

4月を振り返って②

私達の会社は、民間工事の他にも公共工事や、役所の委託工事。そして、緊急時の災害対応や、維持修繕工事も行っています。

毎年この時期は、田に水を入れるタイミングに合わせて、パイプラインや、排水路の修繕工事などが実施されます。

これは給水栓の補修工事ですが、なるべくある材料を活かして高さ調整や、破損した給水栓の修繕を行います。

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これは、排水路の設置工事です。当たり前のことながらも、仕上げや周囲の状態に常に注意をして工事を完成させています。

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その他にも、フェンスの修繕工事も行いました。今回の場合、現状のフェンスを活かして復旧を実施した事で工事費を節減しました。

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対応力と自社施工能力を活かして、こうした修繕業務もさせて頂いております。

毎年安心して仕事を任してもらえるように、一回一回のご縁を活かすべく、相手に満足してもらえる品質の工事をこれからも提供していきます。

2010年4月30日 (金)

4月を振り返って①

あっという間に4月も終わろうとしています。

4月を振り返ると、盛岡の青山で外構工事(4棟分)の下請けに始まり

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先日のブログでご紹介した解体工事を中旬に行いました。

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軒天が冬場で落ちてしまったということで、その原因を考え対策を施しています。具体的には、鼻隠しに水切りをつけ、屋根の鈑金の谷になっている部分の収まりを改善しました。

また、足場も掛けるため、屋根,鼻隠し,雨樋,軒天の塗装なども一緒に行っています。

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これは、浄化槽撤去・宅内排水接続工事の着工前です。

今は、撤去した後に砕石を敷均して完成させています。

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今日も滝沢の自衛隊で下請け工事があり、コンクリート舗装工事の生コン打設に向かいました。

生コン打設で早出をしなければならず、朝の5時50分には会社を出発し、生コン打設が終わるまではお昼も交代で簡単に済まして打設を続けなくてはなりません。

こうした従業員の皆さんの頑張りと、様々な仕事のご縁を賜った皆様のお陰様で、なんとか4月も忙しいまま終えることができそうです。

心から皆様に感謝申し上げます。

次回のブログも、4月の工事を振り返ってみたいと想いますshine

2010年4月26日 (月)

解体工事終了

先週からお世話になっていた、解体工事が終わりました。
当社にご依頼いただいた、お施主さま、本当にありがとうございました。

着工前

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内部の解体

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整地:砕石敷き均し

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施工後

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今回の現場は、隣家が近かったため、周囲にご迷惑をかけないように細心の注意を払い施工いたしました。

これも、周囲の皆様のご協力があればこそです。

本当にありがとうございました。

弊社の従業員ブログからです:

<社員の小部屋> http://takata2.blog110.fc2.com/