バックホウの納車
今日新しく購入したバックホウが納車になりました。
コマツのPC38UUというバックホウになるのですが、車体幅は1.75mとコンパクトで、弊社で最もリースで借りる頻度が高い規格のバックホウでした。
コンパクトでありながら4tダンプの荷台に十分に届く大きさですし、民間工事から公共工事まで幅広い用途で使うことができて、弊社の仕事範囲に適したバックホウです。

後ろにカウンターウエイト(重り)をつけているので、3mの鉄板まで安定して吊ることが出来ます。

弊社のオペレーターさんに、メーカーさんから取り扱いやメンテナンスのポイントを説明してもらったのですが、どんな機械でも最初数年間のメンテナンスをしっかりやるかどうかで、その後の持ちが変わってくるという話しでした。
中のエンジンルームなども見ましたが、コンパクトなボディーの中に機械が詰まっている、そんな印象を受けるバックホウでした。


リース頻度が高い機械だからこそ、今回は将来を見据えて設備投資をすることに決めました。
弊社には様々な重機がありますが、使用時間も長くなり更新時期にきている機械もあります。
ただ闇雲に更新していくのではなく、修理に大きな費用が掛かるとか、同じ大きさの良い中古機械が出てきたとか、最適なタイミングで設備更新が出来るように考えていきたいです。
社員の技術を下支えするバックホウとして、皆さんに大切に扱って欲しいですね。